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2007年12月31日

飛騨高山の陣屋朝市

一番好きな場所のひとつに飛騨高山の『古い町並』があります。
岐阜県の高山市にある「国選定重要伝統的建造物群保存地区」です。

飛騨高山の古い町並

『国選定重要伝統的建造物群保存地区』とは、市町村が条例等により決定した「伝統的建造物群保存地区」のうち、特に価値が高いものとして国(文部科学大臣)が選定したものです。大学の研究室でこのような地区についての研究を進めていたチームがいたので、よく耳にしてました。
彼らは、『国選定重要伝統的建造物群保存地区』のことを『重伝建地区』って略していました。高山市の『古い町並』の他にも、合掌造りの『白川郷』など様々な昔ながらの町並が保存されています。
現在、その地に住んでいる人々には何かと不自由な点があるかもしれませんが、昔ながらの町並は何か特別な情緒や落ち着きを覚えるものです。まぁ、観光客の勝手な考え方ではありますが…。

そんな飛騨高山の『古い町並』付近で毎朝のように行われている朝市を紹介します。
高山市では、「宮川朝市」と「陣屋朝市」のふたつの朝市が有名です。

今回は、「陣屋朝市」の様子をお伝えします。
飛騨高山の陣屋朝市

江戸時代から、米市,桑市、花市などの市として発達し、明治の中頃から、農家の奥さんたちによって野菜がならべられるようになり、朝市とよばれるようになったそうです。

飛騨高山の陣屋朝市

朝一で採れた野菜や花を中心に高山市の特産品などが並べられていて、見ているだけでも楽しいです♪積極的にお店を開いているおじさんやおばさんに話しかけて、いろいろな情報をゲットしてみてください。
現地でしか知ることができない情報などを得ることできるかもしれませんよ。

飛騨高山の陣屋朝市

このように外国の方々も多く訪れてました。

この日は確か「じゃがいも」と「かぼちゃ」「枝豆」を買いました。
美味しかったですよ♪


最後にこの高山でおすすめの癒しスポットをご紹介致します。

◆飛騨高山温泉「りらっくす満天」


男性専用のお風呂「りらっくす満天」
↑高山の町並を一望でき、見上げれば満天の星空が広がる最高の環境で高山温泉のお湯を楽しむことができます!
冬には雪で真っ白に染まった高山の情緒ある町並が美しく輝く最高の立地です。
詳しくはこちらをご覧ください

posted by pleasure1975 at 18:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

杖突峠

さて、今回は武田軍が伊那攻略に活用した軍用ルートのひとつとして有名な『杖突峠』です。長野県伊那市高遠町と茅野市の境界にある峠で標高は1247mとのこと。

杖突峠から見た諏訪湖

↑この写真は杖付街道(国道152号)沿いにある「峠の茶屋」の展望台から撮った写真。この展望台、他のサイトなどを見ると無料って書いてありますが、私が行った時は有料だったような気がします。

杖突峠から八ヶ岳を一望

↑杖突峠の展望台から東方、八ヶ岳方面を望む。ちょっとガスってますね。もっとクリアだったら良かったんですが…仕方ありませんね。

杖突峠から甲府方面の望む


高遠城を足早に見学した甲斐があって、日没まえに杖突峠の展望台に到着することが出来ました♪もう少し遅かったら、日没後の夜景を楽しむ感じでした。
それもよかったですが、明日は朝一で小諸市の『懐古園』を見たかったので、ここから70km弱ある小諸市街に向けて出発です。
夜景を見ているところではありません。


さぁ、というわけで次は小諸市の『懐古園』についてです。
『懐古園』は今回の旅の中で一番見所があって、良いところでした。
年始一発目の更新は『懐古園』からです。お楽しみに♪



【地図】杖突峠の場所は??
posted by pleasure1975 at 06:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

高遠城

『由布姫』のお墓がある建福寺からほど遠くないところに「高遠城址」があります。

この高遠城は諏訪氏一門の高遠氏が居城としていた城です。
その後、武田信玄が攻め落とし、信濃への進出拠点となります。
天文16年(1547)に山本勘助や秋山信友に命じて、大規模な改築した平山城で、のちに武田勝頼が城主となります。

さて、現在は桜の名所として有名な公園になっているみたいです。
確かに凄く桜が奇麗なようですよ。
今回は桜の季節ではなかったので、残念でしたが次回は桜の季節に訪れたいと思います。

こんな石碑が建っているくらいです。
『天下第一の桜の碑』だそうです。
「天下第一の桜」の碑

高遠城址公園内の案内板です。
高遠城址公園の案内図


結構広くて、いろいろ見所がある感じでした。
がしかし、時間の関係でゆっくり見ることができませんでした。
日が落ちる前までに『杖突峠』に行きたかったので…。

簡単に場内の写真を紹介します。

◆高遠城の問屋門
高遠城の問屋門

◆高遠城の桜雲橋
高遠城の桜雲橋

◆高遠城の太鼓櫓
高遠城の太鼓櫓
↑ここから眺める桜は奇麗そうでした♪


駐車場は結構、多く用意されています。
桜シーズンの花見に備えてでしょう。
桜シーズンでなければ、車で行かれても大丈夫だと思いますよ。


【追記(2009年4月)】
「車で行かれても大丈夫だと思いますよ」なんて書いていますが、
そんなことはありませんでした。
午前6時前から駐車場を目指す車が列を作ります。。。

↓詳しくはこちらの記事をご覧くだされ↓
天下第一の桜〜高遠の桜

桜の咲く季節に行ってきました!
ものすごく綺麗でした!
さすがは「天下第一の桜」と呼ばれる
だけのことはあります!!

記事はこちら↓
天下第一の桜〜高遠の桜

【地図】高遠城址の場所は??
posted by pleasure1975 at 04:14| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月29日

由布姫の墓 (建福寺)

さて、今回は諏訪湖より35kmほど南下した伊那市高遠町にある由布姫の墓がある臨済宗大宝山建福寺に行ってきました。先日、ご紹介した『小坂観音院』は由布姫の供養塔でしたね。

『由布姫の墓』建福寺


こちらにあるのが、武田勝頼の母で諏訪御料人であるまたの名を『由布姫』『湖衣姫』のお墓と言われています。武田勝頼が高遠城の城主となった時に『由布姫』もこの高遠の地に移られているようです。

由布姫の墓所


「乾福寺殿梅巖妙香大禪定尼」

これが『由布姫』の法名です。
改めて、『由布姫』がどんな生涯を送ったとされているのか?
簡単に概略を説明します。

諏訪頼重の息女で、諏訪頼重が武田信玄に滅ぼされた天文11年(1542)に若くして武田信玄の側室とされます。天文15年(1546)に甲府で武田勝頼を生んでいます。
25歳の若さで亡くなっているとされているので、武田勝頼を出産したのは15歳の頃と推測されます。昔はそうだったのでしょうか?今では信じられませんね。

永禄5年(1562)から元亀2年(1571)までの9年間、高遠城主であった武田勝頼は亡き母『由布姫』の供養に努め、元亀2年11月に大龍山臨済寺の鉄山和尚を招来して17回忌の法会を高遠城で執り行っているようです。


静かなお寺でした。
『由布姫の墓』建福寺

車で行かれる方はご注意ください。
お寺に続く道はとても狭く、急勾配です。また途中でUターンできる場所も限られています。下の写真のようにお寺のすぐ近くのスペースに車を停めることができれば良いですが、他の車が停まっていたら最悪な事態になります。
急勾配の狭小道路をバックでおりなくてはなりません。

建福寺とMINI


大した距離ではないと思いますので、JRバスのバス停「高遠駅」付近に駐車して歩かれた方がいいかもしれません。

さて、次は山本勘助が武田信玄の命を受け、大規模な改築を行ったと言われる『高遠城』についてです。




【地図】建福寺の場所は??
posted by pleasure1975 at 22:48| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(2) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月28日

諏訪大社下社秋宮

昨日に引き続き、武田信玄ゆかりの地ツアーの続きです。
『高島城』と同じく、あまり武田信玄や山本勘助とは関係がなさそうですが、
諏訪大社上社本宮にも行ったので、下社秋宮にも。
という訳で、『諏訪大社下社秋宮(すわたいしゃしもしゃあきみや)』の話題です。

話題といっても大した話はできません。
写真を中心に『諏訪大社下社秋宮』の雰囲気を紹介できればと思います。

それでは、まず鳥居のところから順に写真をご覧ください。

諏訪大社下社秋宮


次は、『神楽殿』です。

諏訪大社下社秋宮の神楽殿
正面に飾られている大注連縄(おおしめなわ)が凄いです!!


次は、『弊拝殿』です。

諏訪大社下社秋宮の弊拝殿
この『弊拝殿』は神楽殿同様、国の重要文化財に指定されています。

次は、『弊拝殿』の四隅も配置されている「御柱」の1本です。
4本の中でも一番大きい柱がこの『秋宮一之御柱』です。
諏訪大社下社秋宮の御柱


車で行かれる際は、駐車場が十分に用意されてない感じでして、
駐車するのが体験かもしれません。
なるべく車を利用しないで行かれることをオススメします。


さて、次は小坂観音院の時にも登場した由布姫の墓所である。
長野県伊那市の高遠町にある建福寺を訪れます。
次からは結構、風林火山の登場人物にゆかりのある場所ばかりです。
お楽しみに♪



【地図】諏訪神社下社秋宮の場所は??
posted by pleasure1975 at 02:43| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月27日

諏訪の浮城『高島城』

諏訪の浮城『高島城』に行ってきました。
このお城の築城が天正18年(1590)から慶長3年(1598)であることから、1521年から1573年を生きた武田信玄とは全く持って関係はないかもしれませんね。

でも、どうせ諏訪まで足を運んだので、諏訪の浮城『高島城』に行ってみました。

この城の歴史は、慶長6年(1601)から270年間、諏訪氏の居城として、その威容を誇ってました。
しかし、明治4年(1871)の廃藩置県から4年、明治8年(1875)に天守閣は撤去されてしまいました。それから約100年が経過した昭和45年(1970)に諏訪市民によって高島城は復興されたそうです。

高島城

高島城(冠木門と冠木橋)
↑高島城の冠木門(カブキモン)と冠木橋(カブキハシ)


なるほど、復興されてから37年なんですね。
ちなみに、この天守閣は入場することができます。
基本的には年中無休のようなんですが、門のところに「臨時休館のお知らせ」という貼り紙が貼ってあったので、行かれる際にはチェックしてからの方がいいかもしれませんね!

天守閣の入場料は「大人:300円、小人:150円」です。
開館時間は午前9時から夏は17時半、冬は16時半のようです。
※入場は閉門の30分前となっているので、夏は17時、冬は16時に入館しないと入れないってことですね。お気をつけ下さい。
※休日に車で行かれる方へ。隣接する諏訪市役所の駐車場が無料で解放されてました♪あれはイベントをやっていたからかな?すみません、保証はできません。

さて、いよいよ入館です。

高島城天守閣の入り口

天守閣の中には高島城の歴史、北斎関連の資料などが展示されていました。
そして、大河ドラマ『風林火山』が放映されていることもあって、小日向文世がドラマで使用していた「諏訪頼重」の衣装や由布姫の衣装が展示されてました。

諏訪頼重の衣装

続いては、天守閣から見た「諏訪湖」と「二の丸公園」の写真をご覧ください。

高島城から見た諏訪湖

高島城天守閣から見た二の丸公園


諏訪湖が結構、遠くに見えますね。
昔、この高島城が完成した頃は諏訪湖に突き出した水城でした。
しかし、江戸時代に諏訪湖の干拓が行われて、現在の姿になり、水城の面影はありません。今は遠くに見える諏訪湖がその当時は眼下に広がっていたんですね。

この高島城は今でこそ水城の面影はありませんが、日本三大湖城の一つとして数えられているそうです。
★日本三大湖城
松江城(島根県松江市)、膳所城(滋賀県大津市)、高島城(長野県諏訪市)

機会があったら他の湖城にも行ってみたいものです。
さて、次回の武田信玄ゆかりの地めぐりツアーは『諏訪大社下社秋宮』です。

お楽しみに。
posted by pleasure1975 at 02:17| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

JavaScriptが熱い?

どもども、こんばんは。
今日は旅ネタからチョット離れて、Webサイト構築について書いてみます。GoogleMapなどに代表されるAjaxを使用した様々な機能。

何気なく利用しているサイトのサービスも裏側(システム面)ではAJAXが動いていたりして。
このAjaxという技術、一昔前では敬遠されていたプログラミング言語(?)のJavaScriptで動いているんです。

そんなこと知ってるって?まぁまぁ。
一昔前、なぜ敬遠されていたのか?それは各ブラウザ毎にJavaScriptへの対応がまちまちで、ブラウザによって挙動が違っていたからです。
しかし、今ではAjaxという無視できないテクノロジーが登場したことに
よって、過去長い間虐げられていた『JavaScript』が表舞台、しかも主役的な存在になっているのです。

普通のWebサイトと違った動きをするなぁって思っていたら、それは『JavaScript』を使用した機能だったとか、もう珍しい話ではありません。
しかしながら、JavaScriptの記述は『W3C』が提唱する『Web標準』には
準拠していないものがあり、『JavaScript』の機能を利用すると『Web標準』的にはエラーになることがあります。

まぁ、ここは『機能』をとるか『Web標準』に準拠したアクセシビリティをとるか、その時その時で天秤にかけてユーザーが喜ぶ方を選択すればよいと思います。
JavaScriptを利用した最新の技術を使ってもユーザーが喜ばない分かりづらい機能を提供しても何にもなりませんからね…。

とか何とか偉そうなことを言っている私ですが、ついつい最新の機能
に…(汗)


いま、プライベートで作成しているフットサルチームのホームページ
『FC CARESS Web』(http://caress-web.com)で試験的に『JavaScript』を利用した『lightwindow』を導入しようと試みていますが、なかなか上手く行かず悪戦苦闘している最中であります。

"Web creator"や"Web Designing"などの雑誌などにもよく色々な機能が
紹介されていますが、Web上にもそんなサイトが沢山あります。

先日見つけたJavaScriptやAction scriptなどを利用したインタラクティブな機能を紹介するサイトがありますので、紹介します。

http://youmos.com/



今、プライベートで作成しているサイトはこんなサイト
◆FC CARESS Web - http://caress-web.com -

FC CARESS Webのトップページ

リンク集を作って、そこからもこのブログにリンクしてみました。SEO効果に期待!!

FC CARESS Webのリンクページ


ちょっと寄り道をしてしまいましたが、次回は『高島城』を紹介致します。お楽しみに♪
タグ:javascript AJAX
posted by pleasure1975 at 09:47| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月24日

小坂観音院

本日は武田信玄ゆかりの地巡りの続きです。

直接、武田信玄とは関係ないかもしれませんが、
井上 靖著の『風林火山』で『由布姫』として登場する
武田信玄の側室で武田勝頼の母である
諏訪御料人が過ごし死去したと設定されている『小坂観音院』
お邪魔してきました。

小坂観音院入口

小坂観音院の位置は、諏訪湖の西側に位置した岡谷市の
小高い岡の上にあります。
小坂観音院から見下ろす諏訪湖はきれいでしたよ♪

小坂観音院から見た諏訪湖

この小坂観音院にはある墓は、一説によると
井上 靖著の『風林火山』の設定により、
現代になってから建てられた物であるとも言われています。

その墓はこの先にあります。
この上に由布姫のお墓が…

そして、これが現在になって建てられたという由布姫のお墓です。
由布姫の墓

その隣には、「由布姫由来記」と書かれた石碑がたってます。
由布姫由来記


本当の墓所は「長野県伊那市高遠町の建福寺」にあると聞き、
足を運んできました。
由布姫の墓所


この建福寺については、また日を改めて、ご紹介します。


この謎多き人物、『諏訪御料人』またの名を『由布姫』、『湖衣姫』は
「尋常隠れなき美人」と称され、現在まで伝えられております。
実際はどんな人だったんでしょうね?


さて、次回は諏訪湖につきだした水城で『諏訪の浮城』と呼ばれていた
『高島城』をご紹介します。お楽しみに♪
posted by pleasure1975 at 02:28| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月23日

Mac Book Proを購入してから早3ヵ月が過ぎて

どもども、まめに更新していこうかなと思い、
今日は購入してから早くも3ヵ月が経過してしまった
相棒Mac Book Proについて書こうと思います。

月日が過ぎるのは本当に早いもので、
新しい相棒になってから3ヵ月も経ってしまいました。
やっとキーボードになれてきたかな…。

最初は結構慣れないものです。
今までデスクトップの普通の角度のついているキーボードを
使用している人にはMac Book Proに限らずノートPCで
キーボードに角度がついていないと最初は戸惑いますね。
普通のキーボードを買い足そうかと考えてしまうほどに。

あとはテンキーですね!
独立したテンキーが欲しいって今でも思います。


でもでも、やっぱり性能的には満足しています。
デザイン的にも♪
今までデスクトップしか持っていなかったので、
自宅以外の場所でも開発環境が整えられるってのは
いいですね♪♪

今の自宅でのMac Book Proの使用状況です。

Mac Book Proの使用状況


今まで使ってきたG4 CUBEはJUKE BOXとして活躍しております!
若干、Mac Book Proとcinema displayを接続するケーブルが
スマートではありませんが…。

23inch cinema displayの方でPhotoShopやIllustratorなどの
オーサリングツールを表示して、Mac Book Proのモニターに
Mail,Safari,Skypeなどを表示させて利用しています。

今まで15inchの狭い画面の中で作っていたので、
飛躍的な改善です!!!

開発環境2


さてさて、次回はまた旅ネタについて書こうと思います。
次はというと、大河ドラマ『風林火山』を見ていた方にはおなじみの
武田勝頼の母でヒロインの『由布姫』の供養塔が境内に建つ
『小坂観音院』です。

お楽しみに♪
posted by pleasure1975 at 00:37| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

諏訪大社上社本宮

さてさて、また更新頻度がさがってしまっていましたね。
またまた久しぶりに旅ネタでブログを更新します。

武田信玄「風林火山」ゆかりの地巡りです。

大河ドラマ「風林火山」は川中島の戦いで山本勘助が戦死して
終了いたしましたね。
クライマックスの川中島の戦いの描写が結構淡白だったような
気がしますが、この大河ドラマを通じて、山本勘助や武田信玄
などに関する知識がまた深まった感じがします。

あのドラマがなかったら、この旅路もなかったかもしれません。


今回は、千葉真一が演じていた『板垣 信方』が武田信玄に
書いてもらった『諏訪南宮上下大明神』にゆかりのある
諏訪大社上社本宮(すわたいしゃかみしゃほんみや)です。

諏訪大社本宮001

ここが全国に1万以上の摂社末社を持つ諏訪神社の総本社だそうです。
また、定かではありませんが、国内にある最も古い神社の一つとされているようです。


撮ってきた写真の数々をご覧ください。いい天気でした♪
諏訪大社本宮

諏訪大社本宮

諏訪大社本宮

諏訪大社本宮の案内図


最後はおまけです。
龍が格好よかったので撮ってみました。

諏訪大社本宮の龍

posted by pleasure1975 at 03:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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