MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2008年08月31日

22222km!

明石海峡大橋の手前で相棒の総走行距離が22,222kmに達しました!

2008年5月2日ですから、MINIが相棒になってから
約2年半です。
以前、ロードスターに乗っていた頃は年間15,000kmくらいだったので、若干ですがゆっくりとしたペースです。
まぁ、ロードスターに乗っていたころは川越に住んでいたので、
何かと車での移動がメインではあったんですが…。

22,222km

この旅が終わる頃には、23,000kmに達しているんだろうなぁ (^-^;
GWと夏休みで毎年3,000kmくらい走らされている相棒でした。


次回こそは「パールブリッジ」こと『明石海峡大橋』をご紹介します!
タグ:BMW MINI Cooper S
posted by pleasure1975 at 23:00| 東京 | Comment(6) | TrackBack(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月30日

たこフェリー

明石焼き(たまご焼き)を食べてお腹いっぱいになったところで、
まだまだ空は明るく、いろいろと見ることが出来そうだったので、
魚の棚商店街周辺を歩いて散策し始めました。

そこで目に飛び込んできたのが『たこフェリー』という看板でした!

たこフェリーの看板

たこフェリー??

もしかして、たこの形をしたフェリーなのか?
それともたこ漁を体験することができるフェリーなのか?
それとも…それとも、と想像が膨らみます

皆さんはどんなフェリーを想像しますか?

『たこフェリー』の正体は?
posted by pleasure1975 at 23:00| 東京 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月29日

明石焼(たまご焼き)

姫路城から国道2号線を東へ。
加古川市内を抜ける際、結構な交通量でノロノロ運転区間があったので姫路から36km地点の明石に到着したのは、2時間後の17時半ころだったかな?

チョットおなかが空いたので、明石だしやっぱり『明石焼き』でしょー!!
ってことで「アスピア明石」っていうスーパーの駐車場に車を停めて明石散策開始。

さて、明石といえば「明石焼き」はもちろん、「明石だこ」をはじめとする豊富で新鮮な『鮮魚』。『魚』のことなら『うおんたな』と呼ばれる『魚の棚商店街』
まずは、ここで情報収集!!
その土地のことはその土地の人に聞いた方が早いし、確かだったりするんですよね。

ビンゴッ !!

商店街でお店を出していたおばちゃんに話を聞いて、おいしい『明石焼き』が食べられるお店の情報をゲットしました。
その名も『たこ磯』です。

明石焼き(たまご焼き)


これが「たこ磯」の『明石焼き』
明石では「たまご焼き」と呼んでいるそうです。
食べて納得、たまご焼きを丸くしてその中にタコを入れたって感じ。
ダシにつけて食べます。(お好みによってソースもあり)

美味しかったです、とっても♪

しかも、量が半端なく多い!!
おやつ感覚で食べに行くのであれば、2人で一人前で十分かもしれません。
自分も全部食べきれませんでした… (^-^;
でも、残りはパックに詰めてお持ち帰りすることもできますよ。
「だし」は付いてきませんけどね。

明石に行ったらベタですが、やっぱり『明石焼き』です。
ぜひ、お試しあれ!!

「たこ焼き」と「明石焼き」どっちが先?
続きはこちら
posted by pleasure1975 at 23:00| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月28日

姫路城〜天守閣から

今回で8記事目になる『姫路城』

いよいよ最終回です。
大天守の最上階から眺める姫路市内をご紹介します。

姫路城〜天守閣から見る姫路市街

海抜約90mあたりから見渡す姫路市街の風景です。
なぜ90mってわかるかって?
姫路城の天守の高さは、海抜約92mとされているからです。

この『姫路城』は標高45.6mの上に建っていて、石垣が14.85m、建物自体が31.5m。
合計すると91.95m。

姫路城〜天守閣から見る姫路市街

前の記事でもお伝えした通り、この『姫路城』は江戸時代からそのままの姿で残っている『現存天守』であります。日本にはこの『姫路城』を含めて12しか残っていないんです。
とても、とても貴重な天守閣の一つなんです。
だから、「世界文化遺産」にも登録されているのでしょう!

そして、姫路城には珍しい特徴があります。
それは??
『姫路城』の珍しい特徴って?
posted by pleasure1975 at 23:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月27日

姫路城〜天守閣突入!

いよいよ、天守閣の中に突入です!

最初に謝っておきます。
あまり写真で紹介することができません。
撮影禁止ってわけではなかったんですが、あまりにも多くの人がごった返していて、あまりゆっくり見て回ることができませんでした…。しかも妙に暗い。。。
まだカメラの腕が未熟なものですから暗いところでの撮影は…。

そして、それらを踏まえての『姫路城』天守閣の中の感想です。


狭い

暗い(照明が…)

人が多い

階段がエライ急!!


とこんな感じでした。
でも、そんなことを忘れてしまうくらい
歴史を感じますよぉ〜

昭和になって再建された「名古屋城」や「広島城」などは中が綺麗だし、ちゃんと観光できるような造りになっているんですよね!
通路とかもちゃんと整備されているので、観光者の数は同じでも『姫路城』の方が狭く感じられてしまうんでしょうねぇ。

「階段がエライ急!!」

これは、本当に急です。
階段よりも「はしご」と表現した方が正しいかもしれません。
だから下りが結構怖いです。

まだ足が元気なうちに行くことをオススメします!!
足を怪我している人はきついかもです。


そんな中、比較的人がいなくて空いている場所で撮ってきた写真を何枚か紹介します。

写真はこちら!
posted by pleasure1975 at 23:53| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月26日

姫路城〜備前丸から見る

今回も引き続き、『姫路城』です。

今回は備前丸から見上げた『姫路城』の写真を紹介します!
カッコイイです。
名古屋城の時に感じた「デカっ!!」というのが甦ってきました。

備前丸から見た姫路城

もう少し近くで

備前丸から見た姫路城

違う角度から

備前丸から見た姫路城

う〜む、どこから見ても立派です!
そして風格があります。
さすがは、残り少ない『現存天守』ですね。

位置図〜備前丸

ここが備前丸、そして備前丸の入口「備前門」は重要文化財に指定されています。
姫路城〜備前門

さて、次回はいよいよ『天守閣』の中に突入です!
とその前にこの「備前丸」の手前にある「切腹丸」を紹介します。

『切腹丸』って?
posted by pleasure1975 at 23:53| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月25日

姫路城〜お菊井

今回は『お菊井』をご紹介します!

一度は聞いたことがあるんじゃないかと思われる怪談。
井戸の中から女性の幽霊が現れて、皿を「1枚、2枚、…」と数えていき、「9枚、…1枚足りな〜い」というあの有名なお話です。

ま、こんな感じの話ってのは誰でも知っていることですよね?
もしかしたら、最近の子供たちは知らないのかなぁ?

小さい頃に聞いた話だ!って人が多いと思いますので、物語の全貌を知っている人はすくないんじゃないかな?自分もその中の一人です (^-^;
そして、「お菊さん」と聞いて思い浮かべるものは、江戸の「番町皿屋敷」だと思いますが、「番町皿屋敷」は新歌舞伎で元になっているのが歌舞伎『播州皿屋敷』なんですよ。
こちらが元祖というわけですねぇ。

姫路城〜お菊井

やはり、多くの人たちが立ち止まり、案内板の説明文を読んだり、井戸の中を覗いたりしていました。

案内板の説明文とは?
posted by pleasure1975 at 23:26| 東京 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月24日

姫路城〜西の丸

姫路城の西側の守りを固めているのは『西の丸』
この西の丸は「櫓」「渡櫓」「長局」が残っています。

現在は、「ワの櫓」から入り
「レの渡櫓」⇒「ヲの櫓」⇒「タの渡櫓」⇒「ルの櫓」⇒「ヨの渡櫓」⇒「ヌの櫓」⇒「長局」⇒「カの渡櫓」、そして最後に「化粧櫓」に達するまでのルートを見学することができます。いや〜、長いっす。

西の丸の櫓内

これは確か、「レの渡櫓」と「ヲの櫓」をつなぐ部分。

そして、この長い渡櫓には下の写真のように頑丈な大きな戸が設けられておりました。

姫路城〜西の丸・廊下の大戸

これは、この先は女性の居住空間であるので、毎晩堅く閉ざし守るというのと、敵に攻められた際の防衛的な役割もあるのではないでしょうか。
このような扉(戸)がある「長局」も『姫路城』の特徴なんだそうです。

「櫓(やぐら)」や「渡櫓(わたりやぐら)」は聞くことがある(?)と思いますが、「長局(ながつぼね)」はあまり耳にしないですよね?

『長局(ながつぼね)』のとは?
posted by pleasure1975 at 21:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月23日

MINI CONNECTION

少し放浪紀から離れてしまいますが、MINIファンなら参加したいイベントが兵庫県で開催されるようなので、その話を!

その名も『MINI CONNECTION 2008』

MINI CONNECTION 2008
※ハガキを撮影したので歪んでます。申し訳ない…。

「FRIENDS. FESTIVAL. CHALLENGE.」というテーマで2008年9月20日(土)に兵庫県のセントラルサーキットで開催されます!!!

参加費はおとな一人3500円(当日申込み)とかなりリーズナブル♪
MINIオーナーでMINI.JPのオーナーズラウンジに参加している人は事前申込みを行うことができるので、おとな一人2800円で入場することができるみたいです。
※MINI.JPのオーナーラウンジに参加するにはMINIの車台番号の入力が必要になります。

こんなプログラムが用意されているようですよぉ〜。

気になるプログラムはこちら!!
posted by pleasure1975 at 21:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | MINI | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月22日

姫路城〜菱の門・三国濠

入場料の600円を支払ってゲートを通過し、天守閣に向かいましょう!

GW最中で結構な観光客がいたんですが、すんなり入城券を購入することができました。
まぁ、自動券売機が何台もあったからかもしれませんが、並ばずに入城することができたのは嬉しい限りです。

さて、姫路城のつくりは多くの門があり、迷路状になっていることはご存知ですか?
実際に行ってみて「おぉ〜、なるほどねぇ〜」って感じました。
戦国武将として生まれて、あの城を攻略する立場になったら、なかなか苦労したでしょうね… (^-^;

真正面から天守閣を攻め落とそうとすると一番最初に立ちはだかるのが『菱の門』です。

姫路城〜菱の門

姫路城〜菱の門

これが『姫路城』の中で最大の門である『菱の門』です。
そして、櫓門としては日本で一番大きいんだそうです!!
確かに大きい…この門を落とすのは一筋縄では行きそうにないですな。
さて、この門。
何で『菱の門』というのでしょうか?

『菱の門』はなぜ『菱の門』?
posted by pleasure1975 at 21:50| 東京 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月21日

姫路城十景

今回は『姫路城』が美しく見れるポイントである『姫路城十景』についてご紹介します!

この『姫路城十景』は『姫路城』が世界文化遺産に登録される際に、『姫路城』を美しく見ることができるビューポイントを一般公募し、その中で最も美しく見ることができるポイントを10ヵ所に絞ったものです。

その10ヵ所とは?

  1. シロトピア記念公園・ふるさとの森 [⇒KOTOコレ]
  2. 景福寺公園
  3. 名古山・霊園高台公園 [⇒KOTOコレ]
  4. 手柄山・緑の相談所広場 [⇒KOTOコレ]
  5. 姫路城三の丸広場
  6. 姫路市立美術館・前庭 [⇒KOTOコレ]
  7. 増位山・市道白国増位線ポケットパーク[⇒KOTOコレ]
  8. 大手前通り・JR姫路駅前 [⇒KOTOコレ]
  9. 城見台公園 [⇒KOTOコレ]
  10. 男山配水池公園 [⇒KOTOコレ]

※姫路城十景の写真をブログで紹介している「KOTOコレ2008(久保美智代さん著)」にリンクを貼らせていただいております。いつ自分の足で「姫路城十景」を巡ることができるかもわからないので… (^-^;

この中の『姫路城三の丸広場』だけ、今回唯一訪れることができました。

姫路城〜三の丸跡

今はとても広〜い広場になってます。
ここから見た『姫路城』は…

三の丸跡から見た『姫路城』は?
posted by pleasure1975 at 21:50| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月20日

姫路城に到着!

今回の放浪の旅は、広島県の宮島で折り返して岡山経由で近畿地方に戻ってきました。
埼玉、東京、神奈川、山梨、静岡、愛知、岐阜、滋賀、福井、京都、兵庫、鳥取、島根、広島、岡山、そして再び兵庫に戻ってきました。
なんとこの時点で、15都府県をわたり歩いていることになります。
走行距離は、1297km!! 約1300km!!! 走りましたねぇ〜。

そして、たどり着いたのが『姫路城』です!!
島根・松江城以来の「現存天守」です。

姫路城

国宝です!世界文化遺産です!!

「暴れん坊将軍」「大奥」などの時代劇のロケ地としても有名ですよね。
よく江戸城として外観が映し出される時のお城はこの『姫路城』です。

この『姫路城』「岡山城」同様に別名を持っています。
これも見た目が大きなヒントになっています。
いろいろな説はあるようですが…。


『姫路城』の別名は?
posted by pleasure1975 at 22:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月19日

トレーラーに映る相棒

よくサイドミラーに映る景色を写した写真って結構見ますよね?
しかし、今回は前を走るトレーラーに映る相棒の姿を撮ってみました。

岡山城から姫路城に向かう途中、国道2号線を東へ走っていたら前に現れました!
ピカピカのトレーラーが!

迷わず激写です。
もちろん、信号待ちをしている停車中ですよ!
しかし、あのトレーラーってほとんどの車がピカピカに磨かれていて鏡のようですよね?
あんなに表面積が広いと洗うのも大変だと思うんですが…感謝感謝です。
おかげでこんな面白い写真が撮れるんですから (^-^)〜♪

トレーラーに映るMINI

トレーラーに映るMINI

青空だったらもう少し良い絵が撮れたのかもしれませんが、そればかりは仕方がないですね…。

さて次回はいよいよ、世界文化遺産に登録されている『姫路城』です。
お楽しみに♪
タグ:MINI BMW
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2008年08月18日

きびだんご

岡山といえば何を想像しますか?

『桃太郎』ですかね?

『桃太郎』といえば、やはり『きびだんご』ですよね?
そして岡山のお土産と言えば『きびだんご』は定番ですよね?

そんな『きびだんご』ですが、今回の旅で入手した情報によると『岡山後楽園』内でしか買うことができない『きびだんご』があるということで、買ってみました!!

きびだんご

さてさて、美味しいのかな?

気になるお味のほうは?
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2008年08月17日

岡山城

『岡山後楽園』の南門から徒歩5分、旭川の対岸にあるのが『岡山城』
この岡山城は「日本100名城」に選ばれています。

岡山県内で「日本100名城」に選ばれている城郭はこの『岡山城』の他に、「津山城」「備中松山城」「鬼ノ城」の3つの城です。
今回は『岡山城』しか訪れることができませんでしたが、「備中松山城」は数少ない現存天守の一つですからね。今度は立ち寄りたいと思います。(現存天守とは?)

というわけで、今回訪れた『岡山城』は残念ながら現存天守ではありません。
明治6年の廃城令で天守閣を取り壊されなかったものの、第二次世界大戦で空襲にあい、その時に天守閣も焼失してしまったらしいのです。
現在、下の写真のような立派な天守閣が残っているのは、昭和40年ころに再建されたからなんですね。

岡山城

「後楽園」と『岡山城』を結ぶ「月見橋」から見た『岡山城』です。
『岡山城』はその外観から別名がついていました。
さて、どんな別名がついていたでしょうか?

ヒントは「色」です。

『岡山城』の別名は?
タグ:岡山城 岡山
posted by pleasure1975 at 20:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月16日

後楽園〜唯心山

今回で岡山後楽園については最終回です。
さすがは「日本三名園」のひとつでした。
見どころ満載、歴史満載の大名庭園って感じです。

後楽園

これは後楽園の中心に位置する場所にある「沢の池」という池です。
この池には、島茶屋のある『中の島(なかのしま)』、釣殿のある『御野島(みのしま)』、白砂青松が美しい『砂利島(じゃりじま)』などの小島が点在しており、とても趣のある情景が広がっています。

沢の池

この写真に写っているのは、『砂利島』です。

他にもいろいろ写真を撮ってきたのご紹介します。

他の写真はこちら
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月15日

後楽園〜大立石

今回は岡山後楽園の中でもあまり注目を集めてはいないんですが、何気にその存在感を示していて、その場でそれを目にしたら近くにある案内板を読まないわけにはいかないと思われる『大立石』です。

後楽園の大立石

この岩、継ぎ接ぎだらけですね。
でも、この岩は昔の人々の智恵技術が集結しているんですよ。
だって、今みたいに重機が無かった時代にこの大岩をこの庭園に運ぶには大変な苦労と努力があったのは容易に想像することができますよね!

大立石の説明

この『大立石』の近くにもこの大石の説明が記された立て札があります。

何て書いてあるの?
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2008年08月14日

後楽園ネコ

久しぶりの「ご当地ネコ」シリーズです。
今回でシリーズ第五弾!
岡山後楽園内で見つけたにゃんこです。

今回も誠に勝手ながら『後楽園ネコ』と命名します。
延養亭と能舞台の裏手で発見しました。

後楽園ネコ

お!発見!!
そして、逃げられないようにそ〜っと近づいて

後楽園ネコ

後楽園ネコ

ん?足にスリスリしてきました。
そ〜っと近づく必要なかったみたいです。
だいぶ、人に慣れている感じでした。

そして、なかなかサービス精神旺盛なネコでした。

こんなサービスショットを!
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | ご当地ネコ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月13日

後楽園〜延養亭

今回は「岡山後楽園」の中で最も重要な建物『延養亭』をご紹介します。

まぁ、普通はこの名前をあまり耳にしないですよね?
自分も行って知りましたからね。。。

延養亭

この建物が藩主の居間だったんだそうです。
なるほど、『後楽園』が大名庭園だということがその点からも伺い知れますね。
そして、この『後楽園』はこの『延養亭』を中心に作られており、園内外の景勝が一望できるんだそうな。
残念ながら建物内を見ることは出来ませんでした。

他の『延養亭』の写真はこちら
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2008年08月12日

タンチョウです!

いきなり『タンチョウ』です!
ってこの記事から読んだ人は何のことやらですよね (^-^;

えっと、『日本三名園』のひとつ『岡山後楽園』で飼育されている
珍しい生き物は何でしょう?って前回の記事の続きでして…。
そうタンチョウが飼育されているんですよぉ〜。

後楽園のタンチョウ

このように普段はゲージの中で飼育されています。
戦後、一時途絶えてしまった時期があったようなんですが、
今は順調に繁殖が成功して、数を増やしているようですよ。

その一時途絶えるまでは、園内をタンチョウが自由に歩き回っていたそうです。
絵になったでしょうねぇ〜。
今でもタンチョウが園内を自由に飛び回る日があるようなんです。

タンチョウが園内を飛び回るのはいつ?
posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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