MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
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2008年12月31日

東照宮〜手水舎

だいぶサボり癖がついてしまいました…。
今年最後の旅ネタ更新です。

日光東照宮の続きで豪華絢爛な手水舎!
『御水舎(おみずや)』
日光東照宮〜手水舎
九州佐賀藩主鍋島勝茂公によって奉納されたものらしく、
重要文化財にも指定されています。

こんな豪華な手水舎は今まで見たことがありません。
たいてい、木造で質素な感じな佇まいの手水舎が
多かったのですが。

例えば、鎌倉の高徳院(鎌倉大仏)

しか〜し、東照宮の手水舎は違ってました。

日光東照宮〜手水舎

凄いでしょ?
こんなきらびやかな手水舎を見たことはありますか?

日光東照宮〜手水舎

でも、作法は他の手水舎と同じでしたよ。

さて、次回も引き続き日光東照宮をご案内していきたいと思います。
2008年、見ていただいた方全員にありがとう!!
来年もよろしくお願いします。
posted by pleasure1975 at 16:41| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

クリスマスVersion

かなり久しぶりのブログ更新になってしまいました。
そして、気がついたら2008年も残りわずか…。
本当に1年があっという間に過ぎてしまいますね (^-^;

年末、クリスマスということで、
『MINIでいくMINIなオトコの放浪紀』も
クリスマス仕様にしてみました!

クリスマス仕様

本日から12月31日までの限定デザインです。
若干、イメージ部分が大きいですね…申し訳有りません。
まぁ、期間限定ですので (^0^ゞ

今年も残り少ないですが、
更新していこうと思いますので、よろしくお願いします!!

そして、秋仕様のデザインお疲れさま!
秋仕様デザイン
posted by pleasure1975 at 19:53| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月09日

東照宮〜三猿

前回の『東照宮〜神厩舎(三猿)』の続きです。
なぜ「神厩舎」の欄干に猿の彫刻が彫られているのか?

日光東照宮〜三猿

厩(うまや)になぜ猿?

古の信仰(言伝え)によるものらしいです。
ガイドのおばさんのお話では、中国から伝わったようなんですが、
猿が馬の健康を守ると言われているそうなんです。

だから、厩(うまや)に猿の彫刻なんですね〜。
すっきり!

ところで、この『神厩舎』には「三猿」の他に7枚の猿の彫刻が
彫られているのはご存知ですか?

「三猿」以外の猿とは?
posted by pleasure1975 at 23:15| 東京 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月08日

東照宮〜神厩舎(三猿)

『見ざる・言わざる・聞かざる』三猿(さんざる)で有名な
『神厩舎』をご案内します。

日光東照宮〜神厩舎

日光東照宮〜神厩舎

たくさんの方々が『見ざる・言わざる・聞かざる』の前で記念撮影を
しています。もしかしたら、東照宮の中で一番多く写真が撮られる
ポイントかもしれません。
皆さんも『見ざる・言わざる・聞かざる』三猿はご存知ですよね?
日本人でこれを知らない人はいないと思われる程、有名です。

日光東照宮〜三猿

しかし、その三猿が建物の欄干に彫られている建物が何の建物なのか?
ってあまり気にしてないですよね??
そして、なぜ なのかも… (^-^;


この建物は何?そしてなぜ猿??
posted by pleasure1975 at 23:50| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

東照宮〜三神庫

今回は「表門」をくぐるとまず目にする建物で、
春秋の渡御祭(とぎょさい)で使われる1200人分の装束や
流鏑馬(やぶさめ)の道具などが収蔵されている蔵?倉庫?
である『三神庫(さんじんこ)』をご案内します!

日光東照宮〜三神庫

「表門」から見て右手に見えるのが『下神庫(しもじんこ)』
日光東照宮〜三神庫(下神庫)

真正面に見えるのが『中神庫(なかじんこ)』
日光東照宮〜三神庫(中神庫)

そして、左手に見えるのが『上神庫(かみじんこ)』です。
日光東照宮〜三神庫(上神庫)


小学生の時の修学旅行で「日光東照宮」に行かれた方は覚えているかな?
おそらく記念撮影はこの『上神庫』の前の広場で撮影したはずです。
昔の写真をお持ちの方は確認してみてください。

そして、ガイドのおじさん?おばさん?おにいさん?おねえさん?
(自分の時は栃木なまりの強いお兄さんでした。)
が説明してくれたはずです『想像の象』のことを。


想像の象?
posted by pleasure1975 at 05:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月06日

東照宮〜表門(仁王門)

今回は日光東照宮の最初の門『表門』へご案内します!

日光東照宮〜表門

すでに多くの観光客が『表門』に押し掛けています…。
今は午前9時半。もう少し早く来ればよかったかな (^-^;
ちなみに、この『表門』をくぐるには日光東照宮単独拝観券、
1300円が必要です。
若干、「高いなぁ〜」って思われるかもしれませんが、
それだけのものがあると思います!!

日光東照宮〜表門

この『表門』、両側で「仁王」が立ちはだかってます。
そのことから『仁王門』とも呼ばれています。

日光東照宮〜表門

これは『表門』を内側から見た写真です。
そういえば、この『表門』から東照宮らしいきらびやかな感じ
になるような気がします。


次回は、「表門」をくぐって真正面にみえる言わば倉庫である
『三神庫』にご案内します。
posted by pleasure1975 at 02:09| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月05日

日光東照宮参道

奥日光から下山して日光東照宮に到着したのは、
午前9時すぎ。
すでに多くの観光客で賑わっていて、駐車場が満車になる
直前に滑り込みセーフでスムーズに駐車することができました。
さすがに3連休のなか日で天気もよかったので、予想以上に
多くの人出でした。

日光東照宮〜石鳥居

東照宮の参道、大きくそびえ立ち観光客最初に迎えるのは
この『石鳥居』です。
国の重要文化財に指定されている『石鳥居』は今から390年前、
1618年(元和4)に九州筑前藩主黒田長政公によって奉納された
ものだそうです。
石材をわざわざ九州から運んできたらしいですよ…。
なぜ、九州の石にこだわったのか?何か理由があるのでしょうが (^-^;

運んだ人たちはいくら船で栃木県小山あたりまで運んだとしても
相当苦労したんじゃないでしょうか。。。

東照宮参道
この写真は東照宮の拝観時間を過ぎて閑散としている
東照宮参道の様子です。「石鳥居」のむこうに「表門(仁王門)」が
見えます。

さぁ、「石鳥居」をくぐり先に進むと左手に
『五重塔』が見えます。

日光東照宮〜五重塔

他の建築物と比較するとそれほどきらびやかではなく、
位置している場所も他の社殿群と距離があるので、
あまり目立ってはいませんが、この五重塔も一度は
焼失しているものの、1818年(文政元)に再建されて
今に至っているので、190年前の建物です。

この「五重塔」も重要文化財に指定されています。


日光東照宮参道できらめく紅葉の木々
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

竜頭之滝

奥日光三名瀑のひとつである『竜頭之滝』にやってきました。
修学旅行では、「華厳の滝」「竜頭之滝」「湯滝」
奥日光三名瀑はお約束のコースになっていました。
今は違うかもしれませんが、自分の時はそうでした。


竜頭之滝
このタイミングでは、すでに紅葉は終わってしまっていて
観光客の数も少なめでした。

竜頭之滝

紅葉が最盛期の「竜頭之滝」はカメラを三脚に固定して
撮影をしているカメラマンの数が半端ありません。
来年は紅葉最盛期に「竜頭之滝」を訪れたいと思います。

さて、この『竜頭之滝』
名前の由来をご存知ですか??


『竜頭之滝』の由来はこちら!
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

中禅寺(立木観音)

今回は、「中禅寺湖」の東岸に位置する『中禅寺』へご案内いたします。
時間の関係上、境内に入ることはできませんでしたが、
近くまでいって外から写真を撮ってきました。

中禅寺

もともとは「男体山」の登山口にあったらしいのですが、
1902年(明治35)に男体山の山津波により壊滅的なダメージを
受け、今の中禅寺湖東岸に再建されたのだそうです。

世界遺産に登録された日光山輪王寺の別院で、
正式名称を『日光山 輪王寺 別院 中禅寺』といいます。


中禅寺
784年(延暦3年)日光山の開祖である勝道上人により、
二荒山神社の神宮寺として男体山登拝口近くに建立された
という由緒ある寺院なのです。


さて、『立木観音』って?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月02日

中禅寺湖

「野良猿」に『華厳の滝』を追われて次に訪れたのは
『中禅寺湖』です。
関東近県の方は聞いたことがある名前だと思います。

中禅寺湖

この日の『中禅寺湖』は風が強い影響で波が高く穏やかな感じでは
ありませんでした。

中禅寺湖

『中禅寺湖』は日本百景の湖沼部門で選出されています。
また、人造湖を除く広さ4km2以上の湖としては、
日本一標高の高い場所にある湖なんだそうです。
そして、栃木県最大の湖です。国内の湖沼では25番目の大きさです。

中禅寺湖と男体山
『中禅寺湖』の北側には「男体山」がそびえ、
北西には「戦場ヶ原」が広がっています。

二荒山神社の大鳥居
一度、日光(奥日光)を訪れたことがある方は目にしていると
思います。これは、二荒山神社の参道入口にあり大鳥居です。

中禅寺湖と男体山
この大鳥居をくぐり、中禅寺湖の北側を進むと「二荒山神社中宮祠」
大鳥居をくぐらずに交差点を左折して中禅寺湖の東側を南に進むと
「日光山中禅寺(立木観音)」があります。

中禅寺湖ってどんな湖?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月01日

華厳の滝

今回は日本人だったら誰でも知っている?
言い過ぎかな (^-^;
日本三名瀑のひとつにも数えられている滝としても有名ですよ!

そんな『華厳の滝』をご案内いたします。

華厳の滝

水量は若干少なめでしょうか?
それでも、97mの落差を一気に流れ落ちる
その姿は相変わらず迫力がありますね。

そうそう、あの頃は「自殺の名所」としても有名で
滝の写真を撮ると心霊写真になると小学生の間で噂になってました。


先ほどの写真は滝を上から見下ろす形でしたが、
エレベーターを使って下に降りると滝を見上げることができます。
風向きによってはかなり水しぶきを浴びてしまう感じですが。。。

華厳の滝エレベーター
この建物がエレベーターの入口です。
ここも時間が早いのでまだ営業していません。

華厳の滝エレベーター
何時からなのかな?
と近づいてみると、午前8時からの営業でした。
※季節によって異なるようです。
詳しくはこちら⇒華厳の滝エレベーター


標高1274m
ここは「標高1274m」地点なんですね。
寒いわけです… (^-^;

華厳の滝駐車場から見た男体山
そんな標高1,274m地点から見ても高くそびえ立つ「男体山」
さすが2,486mの山ですね。


さて、ここでクイズです。
奈良は『鹿』
では、日光は?

日光といったらどんな動物を想像しますか?
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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