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2010年06月29日

焼岳

今回の記事が『上高地』の一番最後の記事です。
前回の記事でご案内した『大正池』誕生の原因
作った『焼岳(やけだけ)』へご案内します!

焼岳と梓川

河童橋の上から撮影した『焼岳』です。

この『焼岳』は、今もなお活動し続けている「活火山」なのです。


『焼岳』が最近噴火したのはいつ?
posted by pleasure1975 at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

大正池

いよいよ『上高地探索』も最後の折り返しポイントになります。
上高地を北東へ進み「明神池」で折り返し、
そのまま南西に向かい「大正池」で折り返し、
両端ともに池でした。

「上高地と言えば?」

って質問したら高い確率で『大正池』という答えが
返ってくるのではないでしょうか?
それくらい、ここ上高地でも大きな存在感を示している大きな池です。

大正池

のどかですね〜♪
もう少し青空がキープしてくれていれば、
青空が水面に写り込んで綺麗に見えたかも…。

しかも、やはり早朝の朝もやがかかった『大正池』
幻想的で一番美しいのかもしれませんね。
バスの中から撮った写真ですが、朝の『大正池』です!

シャトルバスの中から見る上高地

風も無く、水面が穏やかだったので、水面に写り込む景色も
とても美しかったです♪
ぜひ、『上高地』に行かれた際は朝の『大正池』も見てください!

しかし、こんなのどかで美しい『大正池』にも
危機が迫っているのでした。

『大正池』の危機とは?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月12日

田代池

自然研究路を「大正池」へ向かって歩いていると
途中で現れるのがこの『田代池』

田代池

『田代池』は大正時代の焼岳の噴火によって堰きどめられた
「千丈沢」が浅い池を形成してできたものです。

水深はとても浅く長靴で入っても大丈夫くらいの深さ
なんですが、とても水が綺麗なんです♪
若干、流れていて滞留していないからかもしれません。

田代池

六百山や霞沢岳からの伏流水が湧き出ていているから
水の透明度が高いのかもしれませんね!


ここで質問です。
「湖、池、沼の違いは??」
さぁ、みんなで考えよう!!

湖、池、沼の違い?答えはあるの??
posted by pleasure1975 at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月10日

自然研究路

今回は河童橋の下流エリアで梓川にかかる橋である
「穂高橋」「田代橋」を渡り、
『大正池』へと続く道「自然研究路」をご案内いたします。

田代橋
▲ 田代橋

橋を渡ると「東屋」的な感じの休憩所があります。

上高地の自然研究路

右へ向かうと最終折り返しポイントの『大正池』まであと少しです。
…と言ってもまだ30分近くは歩くんですけどね。
大正池へ行くには、連続して梓川にかかる橋「穂高橋」と「田代橋」を
渡り、梓川の左岸を通っている『自然研究路』を歩きます。


この『自然研究路』「林間コース」「川沿いコース」の2種類のコースがあります。
どちらを選択しても、同じ場所にたどり着くのですが、
オススメは…

どちらの「自然研究路」がオススメでしょうか?
posted by pleasure1975 at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月09日

ウエストン・レリーフ

今回は上高地のシンボル的な扱いにもなっている
『ウエストン・レリーフ』へご案内します。

ウエストン・レリーフ

まずは、「ウォルター・ウエストン」って何者??
って感じですよね?

この人は別に登山家ってわけではないのです。
イギリス人で宣教師。
趣味で登山をしている人なのですが、
帰国後に出版した著書
『日本アルプスの登山と探検』
という本で、日本アルプスや上高地を世界に
紹介してくれた方なのです。


現在でも、「上高地を再発見したウォルター・ウエストン」を
記念して『ウエストン祭』が毎年行われているんです。


実は、上高地以外でも「ウエストン祭」を開催している
都市があるんです。

ウエストン祭を行っている都市はどこ?
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月08日

梓川右岸

明神池に向かう途中で「河童橋」に立ち寄ったときは
午前8時過ぎくらい。
そして、明神池から折り返して、再び「河童橋」に
たどり着いたのは、午前12時くらい。

梓川右岸

さすがに人影が多く、小さなお子さんのいるファミリーが
上高地の自然を満喫している姿を多く見かけました。

浅瀬で水遊びをしている親子もいましたよ。。。
…冷たくない??って聞きたかったですね (^-^;

梓川右岸

ここ河童橋は「バスターミナル」からそれほど
距離が離れていないからなのかな?
川沿いには宿泊施設が立ち並んでいます。宿泊施設はこちら!
posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月02日

岳沢口湿原

今回は岳沢登山口付近に広がる『岳沢口湿原』へご案内いたします。

岳沢口湿原


まず、「湿原って何?」と聞かれて何も調べずに
答えることができますか?

自分は「湿った原っぱ」くらいしか答えることが
できなかったですね… (^-^;

まぁ、間違ってはいないのですが、
それでは「湿原と湿地の違いは何?」って聞かれたら??
「う〜む…草が生えているかどうか!」
な〜んて稚拙な回答をするしかなかったでしょう (^-^ヾ


早速Wikiで調べてみると
◆湿原…過湿な環境下で生育する草本や蘚苔類に覆われた陸地
とあり、

「湿地」は湿原を含み湖沼や水田なども含んだ広義的な使われ方をする。

と…ん?そもそも「湿原と湿地の違いは何?」という
質問自体がおかしいわけで、それにも気付くことできない。。。
と自分の知識の無さを毎回実感するのです。

さてさて、ウンチクはここら辺にして。
美しい『岳沢口湿原』の写真をご紹介します。


岳沢口湿原の写真はこちら!
posted by pleasure1975 at 00:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月01日

嘉門次の碑

かなり久しぶりの『上高地』の記事になってしまいました。
前回は「明神池」を紹介しましたね。

今回は、その「明神池」の畔で生涯を過ごした猟人。
ウォルター・ウェストン夫妻を北アルプスへ案内したことによって、
案内人として有名になった
上條 嘉門次(かみじょう かもんじ)のお話です。

生涯でクマ80頭シカ500頭を仕止めたと伝えらる狩猟の名人。
上高地の山案内人として有名ではあるが、実際に案内したグループは
20組前後というから、メインはやはり狩猟だったと思われます。
しかし、そんな数少ない実績の中でも、豊富な知識と高い技術の評判がよく、
ウォルター・ウェストンの著書「日本アルプスの登山と探検」の中で
高い評価を得ています。

明神池の池畔には、『嘉門次の碑』があります。

嘉門次の碑

そして、明神池の湖畔に建てられ嘉門次が生活していた小屋は
『嘉門次小屋』と呼ばれました。


今、その嘉門次小屋はどうなっているのか?
posted by pleasure1975 at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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