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2008年06月09日

原爆ドーム

今まで『広島城』をはじめ『原爆ドーム』『平和記念資料館』などで代表される広島の街をゆっくりと観光することはできていませんでした。

でも、今回はゆっくりとは言えないまでも、若干時間を使って見学することができたので、その時に撮影してきた写真を中心に素直な感想などを書き綴っていきたいと思います。
お時間に余裕のある方は、お付き合いください。

原爆ドーム001

皆さんは『原爆ドーム』を訪れたことはありますか?
元は地上3階、地下1階の煉瓦作りの洋館に5階建て円筒状のドームがついた洋館だったそうです。
ぜひ、現地でご自分の目で原爆によって廃墟になったその様を見ていただきたいです。




今は『原爆ドーム』と呼ばれているこの廃墟は、広島県物産陳列館として1915年に竣工した建物でした。

そして、1945年8月6日の午前8時15分に想像を絶する熱、衝撃、爆風が広島を襲いました。

原爆ドームの真上で爆発した原爆

これは平和記念資料館の中に展示されているジオラマですが、原爆ドームのほぼ真上で原爆が爆発したことがわかると思います。
本当に真上だったんですね…。

廃墟と化した原爆ドーム001

廃墟と化した原爆ドーム002

廃墟と化した原爆ドーム003

廃墟と化した原爆ドーム004

何も言葉はいらないですね。
キューバの革命家「チェ・ゲバラ」も訪日した際に、広島を訪れました。
その時に「世界平和を考えるならば、一度「広島」に訪れるべきである」と言わしめたほどです。

原爆ドームの説明が記された石碑がありました。
その内容を紹介します。

昭和20年8月6日 史上はじめての原子爆弾によって破壊された旧広島県産業奨励館の残骸である。
原爆はこの建物のほぼ直上約600メートルの空中で爆発した。
その1個の爆弾によって20万をこえる人々の生命が失われ、半径約2キロメートルに及ぶ市街地が廃墟と化した。この悲痛は事実を後世に伝え人類の戒めとするため、国の内外の平和を願う多数の人々の寄金によって補強工事を施し、これを永久に保存する。


次の記事では、なぜこの建物は真上で爆発したのに今の形で残ったのか?
また全方位から撮影した写真を紹介します。


ラベル:広島 原爆ドーム
posted by pleasure1975 at 23:21| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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