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2008年06月12日

原爆ドームが残った理由

前の記事『原爆ドーム』の続きです。

広島に投下され爆発した原子爆弾の威力をご存知ですか?
秒速440mの爆風…衝撃波といった方が良いのかな。。。
これは強い台風の10倍の風速でエネルギーで考えると約1000倍になるそうです。
想像できません。

更に爆心地付近の地表温度が3000℃〜4000℃に達するほどの熱線が襲い、瓦は熱で泡立ち、木は高温で自然発火…。

原爆ドーム

ほぼ真上で爆発したと考えられている『原爆ドーム』。
なぜ、この建物は全壊することなく当時の形を残しているのか?
『原爆ドーム』の前でいろいろと説明していたおじさんが語ってました。



説明しているおじさんの話を聞く人々

みんな真剣におじさんの話に耳を傾けてました。
外国人の方も多かったですね。

そして、そのおじさんの話では
『原爆ドーム』がなぜ残ったのかの理由として、その建物の構造、そして円筒型の形、更に窓の数が多かったことだと言ってました。
確かに、木造であれば焼失していたでしょうからね。
円筒型の形状がドーム部分を維持できた理由もうなずけます。
窓が多かったってのも聞いて「なるほどね」って思える理由でした。
爆風が通り抜ける逃げ道が多かったので、建物の構造体に対してかかる力が軽減されたんですね。

原爆ドームを北側から
↑相生橋方面から見た「原爆ドーム」

原爆ドーム
↑元安橋方面から見た「原爆ドーム」

原爆ドーム

元安橋から見た原爆ドーム
↑元安橋から見た原爆ドームと相生橋

まだ行かれたことがない方や今までゆっくり見ることが出来なかった方は、ぜひゆっくりと見て頂きたい場所であります。

さて次の記事では「原爆の子の像」を紹介致します。
posted by pleasure1975 at 23:30| 東京 🌁| Comment(17) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Posted by 二小・・・ at 2010年12月03日 08:59
なぜ原爆ドームを残したんですか
Posted by まいこ at 2011年09月13日 20:40
まいこさん、コメントありがとうございます。

簡潔ですが、とても深い質問ですね (^-^;

戦争を…そして原爆を体験していないので、
なぜ復興の際に「原爆ドーム」を残したのか?
本当の意味での真意を汲み取ることはできませんが、
やはり『原爆の恐怖』『戦争の愚かさ』が人々の記憶から
時の流れとともに風化してしまわないように・・・
という気持ちが強かったのではないかと考えます。

とても普通で一般的な意見で、申し訳ありません。

当時、実際に被爆をした方には、
辛い記憶がフラッシュバックするキッカケにも
なりうる『原爆ドーム』を負の遺産として残し、
今もなお保存し後世に伝えているのはそういう
理由からではないかと
実際に自分の目で『原爆ドーム』を見たときに
感じました。
Posted by MINIなオトコ at 2011年09月14日 01:58
ありがとうございます
Posted by まいこ at 2011年09月15日 20:04
まいこさん

こちらこそ、ありがとうございます!
改めて「原爆ドーム」を見た時の気持ちを
思い起こせました。
Posted by MINIなオトコ at 2011年09月16日 01:46
Posted by びびる大木 at 2011年10月23日 22:58
10日から広島に修学旅行で行ってきます。大事なことをたくさん学びたいと思います!!
Posted by at 2012年05月01日 22:18
10日から広島に修学旅行で行ってきます。大事なことをたくさん学びたいと思います!!
Posted by おゆき at 2012年05月01日 22:18
すみません。2回同じのをコメントしてしまいました。
Posted by おゆき at 2012年05月01日 22:20
おゆきさん

はじめまして!
コメントありがとうございます!!
重複コメントは全然OKですよ〜 (^-^)b

修学旅行で広島を訪れることは、
とても素晴らしいことだと思います。
ぜひ、いろいろなものをご自分の目で見て、
いろいろなことを感じてみてください。

感じたことをコメントしていただけると嬉しいです。
気をつけていってらっしゃいませ!!
Posted by MINIなオトコ at 2012年05月06日 22:17
はじめまして。
私は今年の秋に、広島県へ修学旅行に行きます。このブログを読んで、行く前から少し物知りになった気がします。原爆のことを書いて下さって、ありがとうございました。
行って、色々なことを学んで、帰りたいと思います。
 ☆みーちゃん☆
Posted by みーちゃん at 2012年07月31日 18:49
あーしたーもあさってもー
げんばくのーこと わすれずにー
いーきーてゆっきましょうー
それがぼくらのいきるみちー
じーんせいは たのしいものだ
つーらいときーも あるけれどー
まけずにめげずにいきましょうー
それがぼーくらーにたっくされたー
かみさまからの いきるきぼーう


うたつくっちゃった☆なんちって





「トックリボウシをかぶった青年」
Posted by トックリボウシをかぶった青年 at 2012年07月31日 18:56
みーちゃんさん、はじめまして。
コメントありがとうございます!!

修学旅行で広島、イイですね。
そして、若い感性でいろいろなものを
感じるままに感じとってきてください。

現地で聞いた話をそのまま記事にしてみたり、
自分が感じたこと、考えたことを
ブログにしてまとめているだけですので、
あくまで参考程度に考えてくださいね (^-^;

実際にご自分の目で見て感じたことが全て
だと思います。
楽しく、そして充実した修学旅行にしてきて
くださいね!!

Posted by MINIなオトコ at 2012年08月01日 15:10
トックリボウシをかぶった青年さん
はじめまして!

コメント、というよりは素敵な詩を
ありがとうございます。

いい詩ですね。
「神様から託された生きる希望」の部分好きです。
いつまでも、広島で起きた悲劇・惨劇を後世に伝え続けていかないとですね!
Posted by MINIなオトコ at 2012年08月01日 15:16
Posted by 邪神桜 at 2012年11月08日 11:35
そうなんですか。

なぜ保存されたか知りたかっので

助かりました。

ありがとうございました☆
Posted by 邪神桜 at 2012年11月08日 11:38
死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね死ね
Posted by 死ね at 2016年09月08日 22:52
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