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2008年06月24日

続々・平和記念資料館

今回の記事で『広島平和記念資料館』については3記事目。
今回が最後です。

前回は被爆前後の広島市の様子を再現しているジオラマの
写真を紹介しましたが、原子爆弾の破壊力というか恐ろしさを
再確認することができました。

コードネーム『リトルボーイ』という原子爆弾は
このような大きさ、形だったようです。

原子爆弾「リトルボーイ」
コードネーム「リトルボーイ」と名付けられた原子爆弾です。全長3mチョット、そして重量は約5t。決して大きな爆弾ではないと思います。しかし、この小さな爆弾が都市を廃墟にしてしまうんです…。


そんなに大きくないんですね…。
全長3mちょっとだったらしいです。

この小さな爆弾が都市を廃墟に化してしまうんです。
想像を絶する破壊力をこの塊が…。



被爆した三輪車。。。
当然、ゴムのタイヤは完全に焼失しています。

被爆した三輪車
これは被爆した三輪車です。ゴム製のタイヤの部分は当然、焼失してしまっています。


そして、石でできているお地蔵さんが
熱で溶けてしまっています。。。
凄まじい熱量だったことが、これを見るだけで
理解することができるでしょう。

焼け溶けた地蔵
This is my descrition text 2. It can support html.


この蝋人形は有名かもしれませんね。
テレビで見たことがあります。
焼けただれた皮膚が垂れ下がり、助けを求めて歩く被爆者を再現したものでしょう。これは結構こたえますね…。痛みとかそういうレベルではなかったことでしょう。

被爆した人々
平和記念資料館に行ったことがなくても見たことがあるかもしれませんね。本やテレビで紹介されているような気がします。説明は不要ですね…。


この他にも「平和記念資料館」の中には当時の写真などが展示されていて、とてもリアルで目を伏せたくなるような写真も多数ありました。
でも、被爆の悲惨さ凄惨さを伝えるには、とても効果的でした。


最後に平和記念資料館から「平和記念公園」そして「原爆死没者慰霊碑」「原爆ドーム」を一望した写真です。

平和な風景
平和記念資料館の本館から見た平和記念公園です。「原爆死没者慰霊碑」や「原爆ドーム」が見えます。今はとても平和な風景です。この平和な風景がいつまでも続くことを祈って。


とても平和な景色です。(青空だったら良かったんですが…)
この平和な世の中が永遠に続くことを願います。

さて、次回は広島市内を離れて、日本三景のひとつである
『安芸の宮島』に向かいます。
お楽しみに♪


posted by pleasure1975 at 23:58| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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