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2008年08月17日

岡山城

『岡山後楽園』の南門から徒歩5分、旭川の対岸にあるのが『岡山城』
この岡山城は「日本100名城」に選ばれています。

岡山県内で「日本100名城」に選ばれている城郭はこの『岡山城』の他に、「津山城」「備中松山城」「鬼ノ城」の3つの城です。
今回は『岡山城』しか訪れることができませんでしたが、「備中松山城」は数少ない現存天守の一つですからね。今度は立ち寄りたいと思います。(現存天守とは?)

というわけで、今回訪れた『岡山城』は残念ながら現存天守ではありません。
明治6年の廃城令で天守閣を取り壊されなかったものの、第二次世界大戦で空襲にあい、その時に天守閣も焼失してしまったらしいのです。
現在、下の写真のような立派な天守閣が残っているのは、昭和40年ころに再建されたからなんですね。

岡山城

「後楽園」と『岡山城』を結ぶ「月見橋」から見た『岡山城』です。
『岡山城』はその外観から別名がついていました。
さて、どんな別名がついていたでしょうか?

ヒントは「色」です。



答えは『烏城(うじょう)』です。
ま、見た通りですね!外壁の下見板が黒塗りだったことからそう言われております。

岡山城の外観

岡山城の案内板に『岡山城』の特徴が書かれていました。
1.不等辺五角形の天守台
この城の天守台は、北に大きく突き出た不等辺五角形で、全国に例のない珍しい形をしている。
2.野面積(のづらづみ)の石垣
これは、日本全国に近代的な城造りが始められた頃(安土桃山時代の初め)のもので、天守閣を中心として、丸い形の自然石をそのまま用いて積み上げた石垣がこれである。
3.天守閣内の「城主の間」
天守閣内に、かつて城主が生活した名残を残す書院造りの「城主の間」と呼ばれる遺構を再現している。


岡山城

天守閣の左側に蔵らしき建物がくっついてますよね?
一見すると同じ建物のように見えてしまいますが、これは別の建物なのです。
このように渡り櫓無しで直接、櫓が天守閣に付属している形式を「複合式天守」というそうです。
岡山城の他にもこのような「複合式天守」という形式の天守閣はあって、代表的なものに「犬山城」「松江城」「小田原城」があります。確かにそう言われてみれば、「松江城」もそういう形でした。

いろいろな形式のお城が全国にあるんですねぇ〜。
「小田原城」は比較的近くのお城なので、今度行ってみたいと思います。
さて次回は、『岡山城』に関するエピソードと岡山のお土産と言えば?を紹介したいと思います。


ラベル:岡山城 岡山
posted by pleasure1975 at 20:50| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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