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2008年08月24日

姫路城〜西の丸

姫路城の西側の守りを固めているのは『西の丸』
この西の丸は「櫓」「渡櫓」「長局」が残っています。

現在は、「ワの櫓」から入り
「レの渡櫓」⇒「ヲの櫓」⇒「タの渡櫓」⇒「ルの櫓」⇒「ヨの渡櫓」⇒「ヌの櫓」⇒「長局」⇒「カの渡櫓」、そして最後に「化粧櫓」に達するまでのルートを見学することができます。いや〜、長いっす。

西の丸の櫓内

これは確か、「レの渡櫓」と「ヲの櫓」をつなぐ部分。

そして、この長い渡櫓には下の写真のように頑丈な大きな戸が設けられておりました。

姫路城〜西の丸・廊下の大戸

これは、この先は女性の居住空間であるので、毎晩堅く閉ざし守るというのと、敵に攻められた際の防衛的な役割もあるのではないでしょうか。
このような扉(戸)がある「長局」も『姫路城』の特徴なんだそうです。

「櫓(やぐら)」や「渡櫓(わたりやぐら)」は聞くことがある(?)と思いますが、「長局(ながつぼね)」はあまり耳にしないですよね?



「長局」とは「長屋」のことで、ふつうは便所や台所が付いた8畳ほどの大きさの部屋がいくつも連なっているものをいうそうです。
「長局」は奥御殿の一角に設けられるケースが多く、奥女中が住んでいたそうな。
女の世界って感じなんでしょうかねぇ?

姫路城〜渡櫓から見る天守閣

姫路城〜長局から見る天守閣

これは「渡櫓」「長局」からみた姫路城の天守閣。
当時、ここに住んでいた奥女中、侍女たちもこの景色を眺めていたのでしょうか。

姫路城〜化粧櫓

ここは「化粧櫓」
徳川家康の孫娘である『千姫』が本多忠刻に嫁ぐ際に化粧料として持参した10万石で建てた櫓がこれです。
千姫もこのように娘・勝姫と遊んだんでしょうかねぇ。


さて、これで『西の丸』は抑えました!
次は天守閣に向かう「はの門」ではなく南側の「ろの門」に攻め入り、同時に予備兵力で「いの門」を攻め、挟撃作戦と行こうではないか!
な〜んて考えながら進むと面白いですね (^0^-)

次回は、「いの門」「ぬの門」を抜け、『お菊井』をご紹介します!


posted by pleasure1975 at 21:50| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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