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2008年08月28日

姫路城〜天守閣から

今回で8記事目になる『姫路城』

いよいよ最終回です。
大天守の最上階から眺める姫路市内をご紹介します。

姫路城〜天守閣から見る姫路市街

海抜約90mあたりから見渡す姫路市街の風景です。
なぜ90mってわかるかって?
姫路城の天守の高さは、海抜約92mとされているからです。

この『姫路城』は標高45.6mの上に建っていて、石垣が14.85m、建物自体が31.5m。
合計すると91.95m。

姫路城〜天守閣から見る姫路市街

前の記事でもお伝えした通り、この『姫路城』は江戸時代からそのままの姿で残っている『現存天守』であります。日本にはこの『姫路城』を含めて12しか残っていないんです。
とても、とても貴重な天守閣の一つなんです。
だから、「世界文化遺産」にも登録されているのでしょう!

そして、姫路城には珍しい特徴があります。
それは??


それは、天守閣が東南方向に傾いているというのです。
帰ってきてから、ワクさんのコメントで知ったので実物を見ての感想が言えないのが残念です。
素人目から見ても分かる程だそうです。
姫路城に行かれる際は、是非ご自分の目で確認してみてください。

この傾きに関して『棟梁源兵衛の伝説』という伝承があるそうです。
『姫路城』の築城の棟梁だった「桜井源兵衛」のお話です。
棟梁・桜井源兵衛は築城の大仕事を終えて、妻と共に天守を見に訪れた。ところが妻は「東南方向に少し傾いているのではないか」と言う。これにショックを受けた源兵衛は天守から鑿(のみ)をくわえて飛び降り自殺してしまったという。秀吉時代の話とされるが史実の源兵衛は輝政時代の棟梁であり、しかも彼が自殺した証拠はない。東南方向に傾いているのは古くからいわれていたことだが、「昭和の大修理」で本当の原因は礎石が沈んだためであると確認された。

とWikipediaにも載っています。

ぜひ、確かめてみてくださいね!
そうそう、昨日の記事にも書きましたが、来年から「平成の大改修工事」が始まってしまいますので、お早めに!!
5年間は見れなくなりますよ!


posted by pleasure1975 at 23:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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