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2008年10月05日

東大寺盧舎那仏像

いよいよ、真打の登場です!
『東大寺盧舎那仏像』
これは正式名称、一般的には『奈良の大仏』と呼ばれています。

奈良の大仏

今回は真正面から撮ることができませんでした…。
なぜかというと…
お茶会が開かれていたからです。

何もGW中にやらなくても…って正直思ってしまいましたが、仕方ありませんね。
というわけで、横顔だけですが、撮ってきた写真をご覧ください。

奈良の大仏

奈良の大仏

この『奈良の大仏』は745年に着工して752年に竣工なので、7年間かけて造られたようです。
しかし、創建後しばらくして亀裂や傾きが生じたり、地震で頭部が落ちるなどのアクシデントが続いたそうです。また、2度の兵火で焼失もしています。
そんなわけで現存している大仏のほとんどの部分が補修によるもので、創建当時の部分は「台座」「腹」「指の一部」などほんの一部分でしかないのだそうです。

時代背景から復興事業がなかなか進まない時期もあったようで、首無しで大仏殿もなく雨ざらしの無残な状態で数十年が経過したこともあったようです (^-^;

『奈良の大仏』が奈良以外の場所にもあるってご存知でしたか??



実は千葉県の市川市にも『奈良の大仏』があるんです!

千葉県市原市の奈良って地名にある大仏です。
高さ170cmで石造とスケールも構造も全然違うものですが、
平将門が都の奈良に似せて、大仏を建立したといわれています。

こんど、千葉方面に放浪する際に寄ってきたいと思います。


再び、話は奈良県の『奈良の大仏』に戻ります。

奈良の大仏の背面

後ろから失礼しま〜す。
なかなか奈良の大仏の背面を写した写真って見ないですよね?
てなわけで撮ってみました。

なかなか見ない理由はこの写真を見ればお分かりですよね (^-^;


さて、次回の記事では『金堂(大仏殿)』の大仏以外について紹介していきたいと思います。


posted by pleasure1975 at 02:04| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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