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2008年10月06日

東大寺金堂(大仏殿)

前回の記事で『奈良の大仏』こと『東大寺盧舎那仏像』をご紹介しましたが、東大寺金堂(大仏殿)には、奈良の大仏以外にも魅力的な像がたくさんあります!

それでは写真を中心に紹介していきますね。

虚空蔵菩薩坐像

まずは、奈良の大仏の右側に脇侍として安置されている『虚空蔵菩薩坐像』
この『虚空蔵菩薩坐像』は重要文化財に指定されています。

如意輪観音坐像

続いて、奈良の大仏の左側に脇侍として安置されている『如意輪観音坐像』
これら『虚空蔵菩薩坐像』『如意輪観音坐像』は奈良の大仏が銅造であるのに対して、木造なんですよ!金ピカなので木造だってなかなか想像することができませんが。

どちらも30年以上の制作日数をかけて造られた江戸時代を代表する仏教彫刻なんだそうです。

これらの他にも素晴らしい仏教彫刻がこの『東大寺金堂(大仏殿)』にはあります。実は自分の中で一番のお気に入りは『奈良の大仏』ではなく、これだったんです。



これです、これ!

多聞天像

東大寺金堂(大仏殿)の北東隅に安置されている『多聞天像』です。
第一印象、「かっこいい!」
とても力強い佇まいです。強そうですよね!

広目天像

こちらは東大寺金堂(大仏殿)の北西隅に安置されている『広目天像』です。
『広目天像』も強そうですが、右手には筆らしきものを持ってますね。

持国天像と増長天像の頭部

上の写真は『持国天像と増長天像の頭部』
大仏殿の諸仏再興の最後に残った四天王像は、寛政11年に広目天の御衣木加持が行われ、その後、多聞天像とともに完成したが、持国・増長の二天は素木の頭部のみが残った。

という説明が記されていました。
本来は、『多聞天像』『広目天像』ととも奈良の大仏を守る四天王像として安置される予定だったんでしょうね。

東大寺の模型

やはり、ここ東大寺にも模型がありました。
有名な歴史的建造物には必ずと言っていいほどに存在する模型。
よく出来た模型です。
雰囲気がそう見せているのかもしれませんが (^-^;

順番が逆になってしまいましたが、東大寺の入口『南大門』を次回の記事でご紹介します。


posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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