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2008年10月21日

鎌倉〜光則寺

今回は鎌倉長谷の『光則寺』に行ってきました。
数ある鎌倉の「花の寺」のひとつだそうです。

光則寺

元々は北条時頼の家臣である宿屋光則の屋敷だったそうです。

春先は枝垂れ桜が綺麗なんだそうです。
樹齢200年とも言われる「海棠(かいどう)」をはじめとする古木、花々など綺麗に咲き誇る「花の寺」ということ。

光則寺

う〜む、自分が行った時期はあまり良い時期ではなかったのかもしれません。
「花の寺」という印象はあまりありませんでした…残念 (^-^;

約200種の山紫陽花が植えられているそうです。
開花時期は例年5月中旬から6月中旬ということですので、この時期に行かれてはいかがでしょうか?

この『光則寺』には他のお寺にはない珍しいものがあります。
それは「土牢」です。



光則寺〜土牢へ続く階段

先の方に洞穴のようなものが見えると思いますが、この長い階段を上ったところに「土牢」があります。

光則寺のリス

高徳院同様、ここにも野生化した台湾リスがいました。

光則寺〜土牢

光則寺〜土牢

もっと近くまで近寄ってみましたが、写真を撮ることは出来ませんでした…。
只ならぬ雰囲気を感じて… (^-^;

この「土牢」は、鎌倉時代の仏教の僧である「日蓮」が幕府や諸宗を批判した罪で佐渡流罪になった際に、日蓮の弟子で後に六老僧と呼ばれるようになる「日朗」がに幽閉された土牢です。

うっそうとした木々が生い茂り、薄暗い場所にあるので結構気味悪いところです。間違っても夜ひとりでは来ることができない場所ですね。。。


さて、次回は『長谷寺』です。
ここは見どころが満載のお寺でした。お楽しみに♪


posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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