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2008年11月28日

高山陣屋の御蔵

今回の記事で『高山陣屋』ならびに高山市内の
内容は終了です。
最後は高山陣屋の「御蔵」と高山市内で買って食べた
『飛騨牛のにぎり』をご案内したいと思います。

高山陣屋〜御蔵

ここは「御蔵」の入口です。
こうやって外廊下にも当時の生活様式を想像することができる
品々が展示(置いてある?)されています。

高山陣屋〜御蔵の中
これは「御蔵」の中に展示されている
『地役人の具足』です。

高山陣屋〜御蔵の中
こらは「人倫の勧めと悪行の戒め」が書かれている札です。


高山陣屋〜御蔵の中

高山陣屋〜御蔵の中
これは「掌記」というもので、
地役人必携のもので、当時の六法全書だったそうです。

今はこのように、「具足」や「書物」などが展示されていますが、
昔は年貢米の蔵として使われていました。

1695年(元禄8)に高山城三の丸から移築されたもので、
年代・規模ともに全国で最古・最大の米蔵と言われてます。

以上で『高山陣屋』は終了です。
見どころ満載ですよ。高山に行かれる際には
ぜひ立ち寄ってみてください。
オススメです!




『飛騨牛のにぎり』
気になりますよね?

飛騨牛のにぎり

1貫しか写っていませんが、2貫で1セットです。
2貫で確か500円くらいだったと思います。
600円だったかな??
まぁ、そんなものです。

粗塩が少々かけられていて、なかなか美味しかったです。、
歩きながら「飛騨牛のにぎり」を食べるのも乙なもんですよ。

ぜひ、お試しくださいな。


さて、今回の飛騨高山の放浪紀はここで終了です。
でも、高山には今回ご案内した「さんまち」「高山陣屋」
以外にも見どころが沢山あります。
例えば…
・高山屋台会館
・桜山八幡宮
・桜山日光館
・氷点下の森

…などなど。
高山は好きな街なので、またふら〜っと放浪すると
思います。またその時にいろいろとご案内できれば
と思います。
お楽しみに!!


さて、このあと
「飛騨古川」-「白川郷」-「東尋坊」-「兼六園」
放浪の旅は続くのですが、一旦中断して先週の連休で
行ってきた日光の放浪紀を忘れないうちにしたいと
思います。

「白川郷」「東尋坊」「兼六園」はその後に
ご案内しますね。
というわけで、次回は日光放浪紀スタートです。


posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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