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2008年12月07日

東照宮〜三神庫

今回は「表門」をくぐるとまず目にする建物で、
春秋の渡御祭(とぎょさい)で使われる1200人分の装束や
流鏑馬(やぶさめ)の道具などが収蔵されている蔵?倉庫?
である『三神庫(さんじんこ)』をご案内します!

日光東照宮〜三神庫

「表門」から見て右手に見えるのが『下神庫(しもじんこ)』
日光東照宮〜三神庫(下神庫)

真正面に見えるのが『中神庫(なかじんこ)』
日光東照宮〜三神庫(中神庫)

そして、左手に見えるのが『上神庫(かみじんこ)』です。
日光東照宮〜三神庫(上神庫)


小学生の時の修学旅行で「日光東照宮」に行かれた方は覚えているかな?
おそらく記念撮影はこの『上神庫』の前の広場で撮影したはずです。
昔の写真をお持ちの方は確認してみてください。

そして、ガイドのおじさん?おばさん?おにいさん?おねえさん?
(自分の時は栃木なまりの強いお兄さんでした。)
が説明してくれたはずです『想像の象』のことを。




日光東照宮〜三神庫(上神庫)

ここです。
『上神庫』の妻部分にある彫刻のことです。

日光東照宮〜想像の象

『想像の象』とは、この2頭の象のことです。
これは当時、日光東照宮建設時のアートディレクターになるのかな
狩野探幽(かのうたんゆう)って人がいたんですが、その狩野探幽が
実際に「象」を見たことない状況で想像しながら、この彫刻の下絵を
書いたそうです。

実際に見たことが無かったにしては実物の「象」に近いですよね。

しかし、派手な蔵(倉庫)ですよね (^o^;
パッと見では分からないかもしれませんが、奈良の正倉院と同様で
校倉造りで作られています。

この建物の対面にある「見ざる・言わざる・聞かざる」で有名な
『神厩舎』にばかり注意が奪われてしまいがちですが、
この『三神庫』「想像の象」にも注目してみてくださいね!


さて、次回はその注目の的である「見ざる・言わざる・聞かざる」で
有名な『神厩舎』へご案内します!


posted by pleasure1975 at 05:12| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ〜、pleasureさん。
ワクです。

へ〜、
下神庫、中神庫、上神庫とあるのですね。
日光東照宮は、僕初めてなのです。
ぜひ行ってみたい所なのですが。

見た事なにのに、ちゃんと象ですものね?
仏像を見ていつも思う事が、
どうしてこういう姿に彫れたんだろうか?
やっぱり「神がおりる」という事って
あるんだろうなぁ〜と、
いつも感慨深く見ているワクです。

pleasureさん、また来ますね〜!
Posted by ワク at 2008年12月07日 22:11
こんばんは、ワクさん!

日光東照宮は関西の方には馴染みが薄い
観光地になってしまいますもんね…。
私がこの年になって初めて「姫路城」に
行ったように (^-^;

京都や奈良の社寺とはまったくと言って
いいほど、趣が違うものだと思います。
全てがきらびやかな感じです。

「想像の象」はすごいですよね。
当時、日本に象がいるはずもなく (^-^;
ほぼ、人から聞いた特徴を元に書いた
のでしょうから。。。

でも、ここ日光東照宮には結構、象らしき
動物が姿を現します。何故なんでしょうね。
調べてみます!!

結果は後ほど、ではでは。
Posted by pleasure at 2008年12月09日 00:09
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