MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
Comming Soon!! ただいま準備中...
「ROUTE INDEX」
Comming Soon!! ただいま準備中...
「BLOG SKIN GALLERY」
「MINIなオトコの趣味の部屋」

2009年02月13日

東照宮〜唐門・本社

奥宮から長い石段を降りてきて、次に見学したのは『本社』
この本社は撮影禁止エリアになっているため、写真は撮れませんでした。

足を踏み入れることができるのも『拝殿』までです。
その拝殿に数十人集められて巫女さんが『本社』の説明を
してくれます。

『拝殿』の欄間には「三十六歌仙」が並んでいて、その中に
「紫式部」の姿もあります。
そして、『拝殿』の天井には「百間百種の竜」といって
一頭、一頭のデザインが異なる竜の絵が描かれています。
狩野探幽とその一門が競作したものだと伝えられています。
圧巻です。
あまり長いこと上を向いていると首を痛めるのでご注意を!!

この他にも、「将軍着座の間」と大広間の間の仕切り戸には
狩野探幽作の「麒麟(きりん)」、「白沢(はくたく)」が
描かれています。

そんな見どころ満載の『拝殿』も巫女さんの説明が終わると
即座に追い出されてしまいます。
連休中で観光客が多かったからかもしれませんが…。


それと拝殿に入るまでに15分から20分くらい待たされたんですが、
靴を脱いで板の間の廊下で待たされることになりますので、
冷え性の方は厚手の靴下を用意していった方がいいかもしれません。




規模は陽明門と比べると大したことがないのですが、
それ自体が芸術のかたまりのような『唐門(からもん)』です。

日光東照宮〜唐門
残念ながら、『唐門』と左右につながる『透塀』は改修工事中で足場がかけられていました…。

「平成の大改修 (第一期第一次事業)」と題されて行われている改修工事は平成19年4月から平成25年3月31日まで6年の歳月をかけて行われるそうです。

対象物件は
・東西透塀(国宝)
・正面唐門(国宝)
・本殿・石の間・拝殿(国宝)
・簓子塀(附―重文)
・神輿舎(重文)


そして、第一期第二次事業として
平成25年4月1日から6年かけて以下の物件も改修工事に入るそうです。
・陽明門(国宝)
・下神庫(重文) など

陽明門を見たい方は平成25年までに!
ってまだまだ先ですね (^-^;

日光湯西川の温泉宿。十の湯船で温泉三昧!貸切風呂も人気です。


posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ページTOPに戻る

Real Time Web Analytics
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。