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2009年02月18日

日光東照宮のミステリー

日光東照宮の最後の記事です!
最後は『日光東照宮のミステリー』をお送りしたいと思います。

日光東照宮〜五重塔

実はこの「五重塔」にもミステリーが潜んでいるんです。




さて、日光東照宮のミステリーとは?

・一ノ鳥居の柱の下にある意味不明な四角い穴
・色の濃度が変わる照降石(てりふりいし)
・宙ぶらりんの五重塔の心柱
・装飾がない陽明門の梁の部分
・本地堂天井の『鳴竜(なきりゅう)』
・由来不詳の『眠り猫』
・陽明門の逆柱(さかさばしら)

「五重塔」に潜むミステリーとは『宙ぶらりんの五重塔の心柱』です。
実はこれ!理由は解明されているんです。

簡単にいうと『耐震構造』なんです。

くわしく話してしまうと長くなってしまうので、このくらいにして!
でも、構造計算などが無い時代にこのように地震に対して強い構造を
作った昔の大工さんは本当に凄いですよね?

今、建設中の『東京スカイツリー』も五重塔の構造を参考に
心柱的な構造を採用しているそうです。
今でも通用する当時の技術の高さは感嘆の一言です。


さきほど、挙げた7つのミステリー以外にも面白いものがありますよ。

日光東照宮〜釣り灯籠

これは「釣り灯籠」なんですが、この隣に「回転灯籠」といって
回転する灯籠があるんですが、その灯籠に刻まれている『葵の紋』が
逆さまになんです!!

え〜っ!!

普通は作り直しますよね。
でも、これはオランダ人が作成したものらしくお咎めも無く
そのまま採用されてしまっているそうです。

日光東照宮に行かれた際には、ここら辺もチェックしてみてくださいね。

20回にわたってご案内してきた『日光東照宮』
いかがでしたか?
いいところですよぉ。

ある評論家が『日光東照宮』の装飾をパリの『オペラ座』に近いと
表現していました。
なるほどぉ〜ってオペラ座に行ったことはありませんが、
龍⇒ドラゴン、虎⇒ライオン、仙人⇒天使みたいな感じで
日光東照宮の装飾を転換していったらオペラ座になりそうですね。

ぜひぜひ、ご自分の目で確かめてみてくださいな。
午前8時前には近くの駐車場に到着するくらいな
感じで行かれることをオススメします。
そうすると人に視線を遮られることなくゆっくりと
見て回ることができますよ。


さて、次回は『日光東照宮』の近くにある『大猷院』をご案内します。
お楽しみに!!

【日光のお宿 紹介】
日光湯西川の温泉宿。十の湯船で温泉三昧!貸切風呂も人気です。



posted by pleasure1975 at 05:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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