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2009年02月20日

大猷院〜仁王門

今回は、『輪王寺大猷院霊廟』の入口の門になる
『仁王門(におうもん)』へとご案内いたします。

大猷院〜仁王門

名前の通り、2体の仁王像が門を守っています。



もうちょっと拡大してみましょう。
大猷院〜仁王門
正面から向かって右側には「阿形の仁王像」、左側には「吽形の仁王像」がこの仁王門を堅守しているようです。

大猷院〜仁王門(仁王像)
↑ 阿形の仁王像

大猷院〜仁王門(仁王像)
↑吽形の仁王像

口の形が『阿(あ)』と『吽(うん)』になっているのは、物事はすべて、始めと終わりがあるということを表現しているんだそうです。
阿は口を開いて最初に出す音、吽は口を閉じて出す最後の音であり、そこから、それぞれ宇宙の始まりと終わりを表す言葉


どちらの仁王像もたくましく、とても強うそうですよね!


そして、この『仁王門』を潜ったその先には四代将軍・徳川家綱公の
お手植えの樹齢300年の「槙」が今もその姿を残しています。

大猷院〜家綱公お手植えの槙

また、仁王門の先に広がる「石畳」の石は雨が降って濡れると
赤や青などの色にかわるそうです。
運悪く、雨が降ってしまったら是非、確認してみてください。


さて、次回は予定通り『大猷院〜御水舎』へご案内いたします。
お楽しみに。


posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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