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2009年03月11日

源三窟

久々に東北地方に足を踏み入れましたが、
一瞬で関東地方に戻ってきてしまいました (^-^;

さて今回は、塩原温泉郷にある
史跡鍾乳洞の『源三窟(げんさんくつ)』へご案内します。

源三窟

帰り道に看板を見かけて寄ったものの…
果たしてどんな史跡なのか?

自分がこの『源三窟』についたのは午後3時半過ぎでしたが、
一組だけお客さんがいました。
11月の三連休なのに・・・
まぁ、行ってみましょう!!



まず、受付で入場料を支払います。

大人:700円(中学生以上)
子供:400円(小学生)
※団体割引あるようです。

すると受付のおじさんが『源三窟』の由来を話してくれます。
大体、2、3分ですかね。
ざっくりとした概要レベルです。
源義経の腹心であった源有綱は、鎌倉幕府初代征夷大将軍の源頼朝と義経の対立で、義経と共に大和を逃れます。義経は奥州平泉へ、有綱は祖父の「源三位頼政」を頼り、この塩原の地に落ちのびます。
『源三窟』の「源三」とはこの「源三位」にあやかって、そう呼ばれているそうです。
そして、塩原の地に落ちのびた有綱は義経と御家再興を目指し、この源三窟に身を隠し、機をうかがっていたんだそうです。
しかし、洞窟内から流れ出る滝で米をとぎ、そのとぎ汁を流してしまった為、発見されてしまい、この地であわれな最期をとげたと言い伝えられているんだそうな。


一通り、説明が終わると「いってらっしゃい!」って
送り出されます。

源三窟
入口はこの先に何かが待っているような雰囲気を醸し出しています。

階段を降りて行くと不気味な僧が
源三窟

更に進むと、先ほどの話に出てきた発見される原因となる
滝で米をとぐ武将の姿が
源三窟

そして、洞窟内には当時の暮らしぶりを再現している人形たちが
源三窟

源三窟

源三窟

う〜む、なるほど。
このようにして再起を図るために、ここに隠れ住んでいたんだなぁ。
って思いますが…

「鍾乳洞」という観点で見るとう〜ん…って感じです (^0^;
まあ、40mという規模ですからね。
「あぶくま洞」や「秋芳洞」などと比較してはダメですよ!!

そう、ここではそんな歴史があったんだぁってことを感じるのが
メインです。
なんと言っても『史跡鍾乳洞』ですから!
あとは心霊スポットとして楽しむかですね (^-^ゞ


鍾乳洞を抜けると併設されている「武具資料館」の入口に!

源三窟の武具資料館

源三窟の武具資料館

洞内で発見された「鎧兜」をはじめ、
安土桃山時代から江戸時代後期にかけての鎧兜、刀、大筒などなど
さまざまなモノが展示されています。

そして、その中には写真をとると「霊」が映るといわれるものがあるので
ご注意を!!
自分はチキンなので、撮れませんでした (^_^;

勇気のある方、チャレンジしてみては?

源三窟の長生きの水

鍾乳岩から湧き出るアルカリを含んだ清水
って書いてあるけど…
歴史的背景を鑑みると、、、どうしても『長生きの水』とは思えない…。
こんな私はひねくれ者?? (^0^ゞ


さて、11月29日から約3か月、41記事でご案内した
『日光放浪紀』も今回で最終回です。
さすがは世界遺産に登録されている『日光の社寺』
そして豊かな自然といった感じでした♪

次は新緑がまぶしい季節に訪れたいと思います。
いいところですよ〜、皆さんもぜひ!!


さて、次回からは『南房総放浪紀〜その1』をお届けしていきます。
お楽しみに!!




posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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