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2009年05月12日

昇仙峡〜覚円峰

今回は『昇仙峡』の数ある見どころの中でも
一番有名なポイント『覚円峰(かくえんぼう)』をご案内します。

覚円峰〜昇仙峡

桜は残念ながら散りかけでした…。
長野県はまだ満開だったのに、山梨はすでに散りかけ、
距離的にはそんなに離れていないのに結構違うんですね。




覚円峰〜昇仙峡

この『覚円峰』、昇仙峡のシンボルになっています。
パンフレットなどでは必ずと言っていい程、この『覚円峰』が
姿を現します。

さて、この『覚円峰』の名前の由来ですが、
現地の案内板、その他資料で確認したんですが、
沢庵禅師の弟子である覚円がこの奇岩の上で座禅を組んだからと
いわれています。

案内板の内容は以下の通りです。
花崗岩が風化水食をうけてできたもので、急峻で直立約180mあり、この峡中奇勝の最たるものでる。この岩頭に、沢庵禅師の弟子覚円が座禅を組んだといわれ覚円峰と呼ばれている。


覚円峰〜昇仙峡

真下から見上げるとこんな感じです。
しかし、180mもあるんですねぇ〜。
すごいなぁ〜!

この『覚円峰』は一見の価値がありますよぉ〜。
今回は桜の季節に訪れてしまいましたが、
秋の紅葉の季節がイイみたいです♪

今年の秋、紅葉の時季に行かれてみてはいかがでしょうか?
自分もタイミングが合えば、また秋に行きたいと思います。

さて、次回は『石門』をご案内します。
お楽しみに!!


【『覚円峰〜昇仙峡』の場所】


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ラベル:昇仙峡 秘境
posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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