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2009年05月21日

好文亭〜偕楽園

水戸第九代藩主徳川斉昭(1800〜1860)が位置、建築意匠を
決めたといわれる『好文亭(こうぶんてい)』へご案内します。

好文亭〜偕楽園

この『好文亭』は、偕楽園内の休憩所として建てられたものなのだそうです。
休憩所にしては立派な建物ですよね。

上の写真の中の「梅の間」は数ある部屋の中で最も高貴な部屋のようです。





『好文亭』の名前の由来は

「梅」の別名である『好文木』に由来しているんだそうです。

そういえば、『偕楽園』の名前の由来知ってますか?
偕楽園の名称は、中国の古典である「孟子」の「古の人は民と偕(とも)に楽しむ、故に能く楽しむなり」という一節から取ったものです。
とされています。

勝手に『快楽』⇒『偕楽』に変わったのかなぁって想像していましたが、ちゃんと理由があるんですね〜。当たりまえか・・・


さて、『好文亭』に入っていきましょー。

好文亭〜偕楽園

好文亭〜偕楽園


ここはキチンと観覧料がかかります。
それでも大人ひとり190円です。良心的な価格です。

年末の3日間(12月29日〜31日)だけが休館日のようです。
観覧時間は午前9時〜午後5時まで(冬期は午後4時半まで)

好文亭〜偕楽園

好文亭〜偕楽園
↑ 西塗縁広間

建物の中から見る景色はまた違った趣があっていいです♪
これで梅が満開だったら良かったんですがね〜。



好文亭〜偕楽園
↑ 露地門

この門は現在通ることができませんが、「日常世界と茶の湯の庭との界に置かれる門」なんだそうです。何だか風情を感じますね。

梅の時季、紅葉の時季。
なかなか素晴らしい景色が拝めるんじゃないか?
って期待がふくらみます。

次回はもう少しタイミングを見計らって訪れたいと思います。
皆さんもぜひ、ご自分の目でお確かめください、
なかなか良いところですよ〜!!

さて、次回は少しだけ過去に遡って、3月末に友人の結婚式で行った「名古屋」、そしてその帰り道に寄り道をして伊豆半島を一周した『伊豆半島放浪紀』を続けて書きたいと思います。

お楽しみに!!



【『好文亭』の場所】


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posted by pleasure1975 at 02:35| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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