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2009年07月23日

土用の丑の日って?

前回の記事で『土用の丑の日』「うなぎ」を食べる話をしましたが。

何で『土用の丑の日』「うなぎ」を食べるの?
って考えたことはありませんか?

土用の丑の日、どうして「うなぎ」を食べるの?

今回は何で?いつから?『土用の丑の日』「うなぎ」
食べるようになったのかをご紹介します!





『土用の丑の日』になぜ「うなぎ」を食べるのか?

「うなぎ」は栄養価が高いから、
「うなぎ」を食べて栄養をとって
暑い夏を乗り切ろう!的な感じ?

てな感じで若干、科学的な根拠で食べる的なことが
メインになっているのではないでしょうか?

確かに、「うなぎ」には "ビタミンA""ビタミンB" などが
多く含まれているので、夏バテや食欲減退防止に効果は
あるんですけどね〜。

でも、「うなぎ」じゃなくても良くない??
って思いませんか?自分だけかな?? (^-^;


「うなぎ」をたべるようになった由来にも諸説があるのですが、
一番有名であると思われるエピソードをご紹介します!

時代は江戸時代後期までさかのぼります。
当時、物知りで有名だった讃岐国出身の平賀源内が発案した
というエピソードです。

あまり商売がうまく行っていなかったうなぎ屋さんがありました。
しかも、夏は「うなぎ」の味が落ちてしまうので、売れない売れない…。

そんなうなぎ屋さんが何とか「うなぎ」の売上をあげたいと
平賀源内の所へ相談しに行ったとさ。

うなぎ屋から相談をうけた平賀源内は、

「丑の日に『う』の字が附く物を食べると夏負けしない」

という民間伝承からヒントを得て、

「本日丑の日」

と書いた貼り紙を店先に貼ることを勧めたんだそうな。

すると、、、そのうなぎ屋は大変繁盛したんだそうな。
めでたし、めでたし!

なんてエピソードがあり、それをマネしたうなぎ屋さんが
後を絶たず、全国的に『土用の丑の日』に「うなぎ」を
食べる習慣が根付いたというのがひとつのエピソード。


さて、ここでもうひとつ疑問が・・・
「ん?『う』の字がつくものなら「うなぎ」じゃなくても。。。」
って思いません?

そうなんです。「牛」や「梅干し」でもよかったはずなんです。
がしかし、そこはやはり夏には売れない「うなぎ」を売るための
販売戦略だったんですね〜。
バレンタイン・デイの「チョコレート」と一緒です (^-^;


今年はもう一日、『土用の丑の日』があるので、
まだ「うなぎ」を食されていない方、
「うなぎ」を食べて、暑い夏を乗り切りましょう!!


posted by pleasure1975 at 02:13| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは。
土用丑の日に「う」のつく食べ物を食べるという民間伝承は知りませんでした〜。
なるほど、あの話にはそういう裏づけもあったのですね。勉強になりますー。

「うなぎ」と「梅干」といえば、食い合わせの代表例ですね。
科学的根拠はないそうですが、もしかして同じ「う」のつく食べ物だから、
土用丑の日の覇権を争ってケンカしちゃうのかも!?
Posted by えび at 2009年07月25日 00:37
>えびさん

こんばんは。

なるほどぉ〜。
「うなぎ」と「梅干し」の食い合わせが悪いという説は
うなぎ屋の販売戦略の一環だったのかもしれませんね〜!!


確かに子供の頃から

「うなぎと梅干しは一緒に食べちゃいけませんよ」

って教えられてましたが、どうやら科学的根拠は
ないみたいですね…。
むしろ「梅干し」のクエン酸が胃の働きを活発にさせて、
「うなぎ」の消化を早めてくれるから、好ましい組合せ
だという料理研究家もいるみたいです。


では、なぜ?そんな「言伝え」「迷信」がこれだけ
世間一般的に広まったのでしょうか?

考えられる説は次のようなものらしいです。

・過食防止説
・食中毒防止説
・贅沢禁止説(過食防止に近い)

どれもピンとこない感じなんですよね〜。

でも、えびさんの提唱する
「うなぎ屋の陰謀説」(そこまで言ってない?)
はなかなか説得力があると思います!


最後に食い合わせの悪さで他にも有名な組合せがありますが、
「天ぷら」と「すいか」
の組合せは本当に相性が悪いみたいなので、
お気をつけくださいな (^-^;
Posted by pleasure at 2009年07月25日 03:03
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