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2009年08月20日

佐助稲荷

キツネのワンダーランド『佐助稲荷』へご案内します。

佐助稲荷は狐たちのワンダーランド

ここ『佐助稲荷』は狐たちのワンダーランドなのであります。
様々な表情をした狐たちが出迎えてくれます!

何やら怪しい雰囲気を醸し出す『佐助稲荷』ですが、
源頼朝にまつわるエピソードをもつ、由緒ある神社なのです。



『佐助稲荷』は住宅街の道を抜けたところにひっそりと
姿を現します。

佐助稲荷の入口

そして、この入口の奥には幾重にも並べ立てられた鳥居を
抜けて、『佐助稲荷』の拝殿を目指します。

佐助稲荷の鳥居

この先に待つのは、やはりたくさんの狐たちと『佐助稲荷』の
拝殿、無数の祠です。
それらの写真は次回の記事で紹介するとして、
今回は『佐助稲荷』の由緒についてご紹介します。

相州鎌倉隠里(そうしゅうかまくらかくれざと)
佐助稲荷神社由緒

当社は源頼朝公の再建せし古社にして御祭神は宇加御魂命・大己貴命・佐田彦命・大宮女命・事代主命。
往古源頼朝公伊豆蛭ヶ小島の配所にて、平家討伐を日夜念じをりし折、稲荷の大神気高き老翁の姿にて夢に現れ給い、挙兵をうながし、その時期を啓示し給えり。
頼朝公天下一統の礎を固めし後、稲荷神霊の加護に感謝し畠山重忠に命じ、佐介山隠れ里の霊地を選び社殿を造建せしむ。人々の信仰きわめてあつく、出世稲荷としてその御神徳は広く関東一円に拡がりたり。
さらに寛元の頃(13世紀中)鎌倉に疫病が流行せし時、佐介稲荷の大神再び奇瑞を現し給い、霊種をして薬草を生ぜしめ病苦の者、ことごとく癒し給いぬ。
以来、神威更にかがやき、商売繁盛、病気平癒、大漁満船、学業成就の霊験顕然たり。


と佐助稲荷入口付近の案内板に記されていました。

なるほど、源頼朝の夢の中に現れて、平家を伐つタイミングを教えてくれた
神様を祀っている神社なんですね!
しかしまぁ、
・商売繁盛
・病気平癒
・大漁満船
・学業成就

さらには
・縁結びまで…

何とも至れり尽くせりな感じですね (^-^)v♪

次回はそんな至れり尽くせりな感じの『佐助稲荷』の
社殿などを写真を交えてご案内していきます。

『佐助稲荷の台湾リス』はこちら

『鎌倉放浪紀Part IIの目次』に戻る

【佐助稲荷の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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