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2009年08月22日

鎌倉大仏の胎内

今回は前回ご案内できなかった『鎌倉大仏の胎内』
ご案内したいと思います。

休日ピーク時の鎌倉大仏

やはり、休日のピーク時の「高徳院」はすごい人だかりでした…。
前回、「高徳院」にお邪魔したときは午前7時半。
今回は午後2時半頃。。。

アジサイが綺麗な時期とも重なってか、とても多くの方々が参拝されてました。

鎌倉大仏

ゆっくり見たい、写真を撮りたいとお考えの方は
午前中の早い時間帯をオススメします。
午前7時から拝観できますよぉ〜。

さて、気になる『鎌倉大仏の胎内』は?
ですよね?



『鎌倉大仏の胎内』は高徳院の拝観料とは別に20円
入ることができます!

「安っっっ!!」

ですよね?
20円以上の価値はありますよ、多分。。。
正直言って・・・何もありません (^-^;
では、早速大仏さまの胎内へ入っていきましょう!

鎌倉大仏の胎内

これは胎内から頭の方を撮った写真です。
う〜む、補強の後が痛々しい感じですね。
昭和35年に強化プラスチックで補強した跡なんですが…
若干を興を削ぐ感じがして残念です。

鎌倉大仏胎内の案内板

胎内には「胎内の説明」という案内板が設置されています。
像が大きいので、30回以上に分けて鋳造しているのですが、内壁の大きな格子模様は、そのために「鋳型」を多数並べ、重ねたことを示しています。そして、分けて鋳造した個所を強固に鋳継ぐために、「鋳繰り(いからくり)」という他には見られない工夫を凝らした技法が使われています。「鋳繰り」は、大きく分けて3種類あります。

などと技法の説明から
1960年(昭和35年)文化財保存の見地から「昭和の大修理」が行われ、頭部を補強するために頸部に強化プラスチックERPが塗布され、地震に対する対策として、本体と台座の間にステンレス製の板が敷かれています。

と先程の補強跡の説明もされています。

鎌倉大仏の胎内

この写真は背中方向を撮った写真。

以前は光が差し込んでいる窓のような所まで登って
外を眺めることができたのですが、老朽化で安全性が
保てなくなってしまった為、今は登ることできません。

まぁ、大した光景ではないのですが、子供が外の親に手を振る
なんて光景が見れたんですよ。残念ですね・・・。

鎌倉大仏のはね

外から先程の窓のようなところは、このように見えます。
大仏さまの羽根みたい・・・チョット無理があるかな (^0^ゞ

夏は止めた方がいいかもしれません。。。
狭い上に風通しが悪い、想像しただけで汗が・・・。
ピーク時は狭い中に沢山の人が入るので、
閉所恐怖症やエレベーターが苦手な人はご注意を!

さて、数回に分けてご案内してきた『鎌倉放浪紀 Part II』も
次の記事で最終回。
アジサイの名所としても有名な『成就院』をご案内します。

お楽しみに!!

『鎌倉放浪紀 Part IIの目次』に戻る

【鎌倉大仏の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは♪

今回も高徳院の大仏の情報、参考にさせていただきました。

とてもくわしく調べてあるんですね!!おかげさまでガイドブックの方も結構進んできました(⌒▽⌒)

これからもよろしくお願いします(・∀・)ノ
Posted by ミライ at 2012年07月10日 20:35
こちらこそ〜!

参考になるものがあったら、
ドンドン参考にしちゃってくださいね。
ガイドブックの作成も順調に進んでいるようで、何よりです♪
Posted by MINIなオトコ at 2012年07月11日 00:31
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