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2009年10月14日

忍者からす屋敷

今回も『日光江戸村』の資料館シリーズ!
基本的にここ『日光江戸村』は当時のくらしを垣間みることが
できる資料館的な建物が多いのです。


ここ『忍者からす屋敷』は忍者が使っていたと思われる
「手裏剣」「吹き矢」などが展示されている資料館です。

忍者からす屋敷

未だに謎の多い『忍者』にスポットをあてています。
その謎の生態を暴くことができるのか??




『忍者』とは…

正しくは「忍びの者」と言われ、今からおよそ500年程前の室町時代末期(戦国時代)に活躍していた少数精鋭の特殊技能集団である。
忍びの者、忍術、忍法の伝来は仏教伝来とともに中国大陸、朝鮮半島から伝わったとされており、特に朝鮮半島の百済(くだら)、新羅(しらぎ)、高句麗(こうくり)の三国からの帰化人を先祖とする伊賀の服部半蔵が有名である。
忍術は世界最古の兵法書と言われている中国の「孫子」の兵法を取り入れ、特別な修行、訓練をすることで発達していった。忍術は、忍器(兵器)を自由に扱い、川や城の堀を渡り、城石、城壁を登り城に潜入し、時には敵と戦い、特に火薬を使った火薬術で火を放ったのである。当時、日本国には伊賀(いが)の忍び、甲賀(こうが)忍び、風魔(ふうま)忍び、武田忍び(透波(すっぱ))、上杉忍び(担猿(のきざる))、雑賀(さいか)忍び、根来(ねごろ)忍び、柳生一族が存在していた。

…忍びとは、文字の如く世を忍ぶことであり、覚られることもなく、常に静かなる心で行動し、時には刃を持ち戦い、敵の情報を得るために行動する者達である。決して命を軽んずることなく、生きる術を持った者達なのである。
と説明書きがありました。

時代劇などを見ていると忍者は戦闘集団的な扱いが多いのですが、
やはり諜報活動がメインなんですね。
FBIではなくCIAって感じ?
すみません、適当発言です (^-^;

忍者からす屋敷〜手裏剣、吹き矢
↑手裏剣や吹き矢

忍者からす屋敷〜城への潜入方法
↑忍者の城への潜入方法

忍者からす屋敷

忍者からす屋敷

他にも『忍者』が使っていたと思われる道具が展示されてました。
『忍者』に興味のある方は是非!


さて、次回は非常に難易度が高い『忍者からくり格言迷路』へ
ご案内します。

▼『忍者からくり格言迷路』はこちら

次の記事:忍者からくり格言迷路

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忍者からくり格言迷路
今となっては珍しくなってしまった「巨大迷路」です。
この迷路なかなか難解ですよ!ぜひチャレンジしてみてください。
あなたは無事に迷路を抜けることができるか!?

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【忍者からす屋敷の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 関東地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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