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2009年11月23日

河童橋

今回は『上高地』の中でも最も有名なスポットと言ってもよいくらい
人気のスポット『河童橋(かっぱばし)』へご案内します。

河童橋〜上高地

上の写真にも書きましたが、
この『河童橋』「五代目」なんです!
見た感じも新しい感じがしますよね?
1997年に架け替えられたものなので、まだ12年しか経っていないんです。
チョット歴史を感じることが出来ないのが残念ですね。

河童橋〜上高地

この『河童橋』はバスターミナルから歩いて10分程度の場所にあり、
バスターミナルでバスを降車したら、まずはここに向かうのではないでしょうか?
やはり、『河童橋』の人気は高いらしく『河童橋』を背景に記念撮影をされている
方々が多かったです!

やはり、芥川龍之介効果もあるんでしょうかねぇ〜?
ここ『河童橋』は芥川龍之介著の小説「河童」の
舞台になっているところですから。

初代『河童橋』が作られたのは1891年、
芥川龍之介の小説「河童」が発表されたのは1927年。
ですから、小説の影響で『河童橋』という名前になったのではない
ことがわかります。




『河童橋』の名前の由来に定説はないのですが、
2通りの考え方があるみたいです。

  • ・昔ここに、河童が住みそうな深い淵があったため。
  • ・まだ橋のなかった時代、衣類を頭に乗せて川を渡った人々が河童に似ていたから。


ひとつめの由来である「河童の住みそうな深い淵」があったからという説が
多く語られているようです。
ちなみに、「河童が住みそうな深い淵」のことを『河童淵』といいます。

そんな『河童橋』はバスターミナルなるから歩いてくると
左手に見えてきます。

河童橋〜上高地

『河童橋』の梓川左岸には『五千尺ホテル』があります。

河童橋のたもとの五千尺ホテル〜上高地

上高地の標高1,500m=5,000尺から『五千尺ホテル』という名称に
なっているようです。
ディナーのフレンチやラウンジのケーキの評判が高いですね!
宿泊しなくても、食事やケーキを食することはできるみたいです。
ご興味のある方はぜひ!!

河童橋〜上高地
▲『河童橋』の上から上流方面を撮影した写真。穂高連峰が見えます。

梓川と焼岳
▲『河童橋』の上から下流方面を撮影した写真。焼岳が見えます。

そして、この写真は梓川左岸から撮影した『河童橋』の全貌です。
『河童橋』は上流方面にも下流方面にも素晴らしい景色が広がっています♪
絶好の撮影ポイントのひとつですね♪

河童橋〜上高地

今度訪れる際は、芥川龍之介の『河童』を読んでからにしたいと思います。
また、違った感じ方で『河童橋』を楽しむことができそうなので。

次回は、河童橋の上流に見える『穂高連峰』について
簡単にご紹介したいと思います。

▼『上高地から見る穂高連峰』はこちら

次の記事:上高地から見る穂高連峰

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上高地から見る穂高連峰
上高地からは「穂高連峰」の山々を仰ぎ見ることができます。上高地自体、標高1500mの高地なのですが、そこから見ても「穂高連峰」の山々の高さには圧倒されてしまいます。
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【河童橋の場所】


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posted by pleasure1975 at 21:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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