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2010年04月15日

穂高神社奥宮

今回は参道を抜け、明神池のほとりに佇む
『穂高神社奥宮』へとご案内します!

とその前に参道の道ばたに蝶蝶がたむろしていたので、
写真を撮ってきました。

上高地の蝶々「コムラサキ」

帰ってきてから調べて分かったんですが、
どうやら『コムラサキ』という蝶らしく、
南西諸島を除く日本全国に分布する一般的な蝶のようです。
上高地特有種だったらよかったのに…。

しかし、人が近づいても逃げる様子もなく、
ただただ地面でたむろしてました (^0^;
左に写っている羽根の一部が紫色に見える蝶が
オスなのだそうです。

孔雀もそうですが、メスよりオスの方が美しいんですね〜。


さて、本題に戻りましょう!

穂高神社奥宮の鳥居

この鳥居をくぐると『穂高神社奥宮』が姿を現します。



穂高神社奥宮

これが『穂高神社奥宮』です。
質素ではありますが、荘厳な雰囲気が漂う佇まいです。

近くに「穂高神社奥宮由緒」と書かれた立て札が
立ててあったので、その内容をご紹介します。

穂高神社奥宮

御祭神は「穂高見神(ほたかみのかみ)」と書かれています。
太古奥穂高岳に天降ったと伝えられる穂高見神は、海神綿津見神(かいしんわたつみのかみ)の御子神で、海神の宗族として遠く北九州に栄え信濃の開発に功を樹てた安曇族の祖神(おやがみ)として奉斎され、日本アルプスの総鎮守として明神池畔に鎮座する。
と書かれています。
また、
上高地は古くから神降地、神合地、神垣内とされ、神々を祀るに最も相応しい神聖な浄地である。
とも書かれています。
明神池についても
善光寺名所図絵(1843年)に霊湖とされている明神池は鏡池、神池ともいわれ、明神岳の直下にして一の池・二の池からなり、奇石奇樹の島影は神秘ただよい、10月8日神池に浮かぶ龍頭鷁首(りゅうとうげきしゅ)の御船は碧潭(へきたん)に映えて美しく平安朝の昔を偲ばせる。
と書かれています。

ふむふむ、そんな神秘的な『明神池』を早く見てみたいと
思わせる文章、早く見たいですよね?

それでは、次回の記事で早速、『明神池』へとご案内いたします。


▼『明神池〜一之池』はこちら

次の記事:明神池〜一之池

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明神池〜一之池
拝観料300円がかかりますが、必見の『明神池』です。
ここを見逃したら後悔しますよ〜。
池の透明度もさることながら、「明神岳」の迫り来る迫力!!
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【上高地の場所】


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posted by pleasure1975 at 22:33| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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