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2010年06月01日

嘉門次の碑

かなり久しぶりの『上高地』の記事になってしまいました。
前回は「明神池」を紹介しましたね。

今回は、その「明神池」の畔で生涯を過ごした猟人。
ウォルター・ウェストン夫妻を北アルプスへ案内したことによって、
案内人として有名になった
上條 嘉門次(かみじょう かもんじ)のお話です。

生涯でクマ80頭シカ500頭を仕止めたと伝えらる狩猟の名人。
上高地の山案内人として有名ではあるが、実際に案内したグループは
20組前後というから、メインはやはり狩猟だったと思われます。
しかし、そんな数少ない実績の中でも、豊富な知識と高い技術の評判がよく、
ウォルター・ウェストンの著書「日本アルプスの登山と探検」の中で
高い評価を得ています。

明神池の池畔には、『嘉門次の碑』があります。

嘉門次の碑

そして、明神池の湖畔に建てられ嘉門次が生活していた小屋は
『嘉門次小屋』と呼ばれました。




嘉門次がくらした『嘉門次小屋』は、

嘉門次小屋

今は、山小屋として営業しています。
明治13年に建てられた当時の雰囲気を残しているそうです。
パッと見では普通の山小屋ですが…。
小屋の中には、小屋のシンボルである囲炉裏があり、
今も薪を焚いてイワナを焼いているそうです。

メニューの一部を紹介します。

・イワナの塩焼き:900円
・イワナ定食:1500円
・イワナの骨酒(2合):2000円
・嘉門次ソバ:1500円


そして、宿泊は2食付でお1人7,350円なり。

「上高地」が開山している期間は無休で営業されているみたいです。

泊まってみるのもよし、
昼食でイワナの塩焼きを食してもよし!


ただ、お昼どきはかなり混雑しているので、
チョット時間をずらした方が賢明です。

さて、次回は岳沢登山口付近に広がっている湿原
『岳沢口湿原』へご案内いたします。

▼『岳沢口湿原』はこちら

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岳沢口湿原
「湿原」って何?って聞かれて明確に答えられますか?
ちょっと曖昧な「湿原」を『岳沢口湿原』へご案内しつつ、少しだけ解明したいと思います。
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posted by pleasure1975 at 01:49| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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