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2010年06月09日

ウエストン・レリーフ

今回は上高地のシンボル的な扱いにもなっている
『ウエストン・レリーフ』へご案内します。

ウエストン・レリーフ

まずは、「ウォルター・ウエストン」って何者??
って感じですよね?

この人は別に登山家ってわけではないのです。
イギリス人で宣教師。
趣味で登山をしている人なのですが、
帰国後に出版した著書
『日本アルプスの登山と探検』
という本で、日本アルプスや上高地を世界に
紹介してくれた方なのです。


現在でも、「上高地を再発見したウォルター・ウエストン」を
記念して『ウエストン祭』が毎年行われているんです。


実は、上高地以外でも「ウエストン祭」を開催している
都市があるんです。



上高地以外で『ウエストン祭』を行っているのは、

新潟県は糸魚川市です!

wikiによると…

ウェストンが「親不知が日本アルプスの起点である。」として、
訪れていることを機縁とし、親不知コミュニティーロードに
ウェストンの全身像を設置しており、例年地元有志による
「海のウェストン祭」が催されている。(by wiki)

親不知のウエストン碑
親不知のウエストン碑(by Wiki)

結構、ウエストンさんは人気者なんですね〜。
自分は上高地を旅してはじめて知りましたが…。


そんなわけで、ここ『ウエストン・レリーフ』
人気スポットになっておりまして、この前で記念撮影を
する方々が後を絶ちません。

記念撮影をされる際に注意していただきたいのは、
レリーフの前に小さな小川が流れています。
落ちないように注意してくださいね〜。

ウエストン・レリーフ

まぁ、落ちても靴の中が濡れる程度ですが。


さて、次回は梓川の上を連続してかかる橋
「穂高橋」と「田代橋」を渡り『自然研究路』へご案内します。

▼『自然研究路』はこちら

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自然研究路
「穂高橋」「田代橋」で梓川の左岸に渡ると、そこから「大正池」まで続く道は『自然研究路』として整備されています。「林間コース」と「川沿いコース」の2種類あるけど、どちらがオススメ?
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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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