MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
Comming Soon!! ただいま準備中...
「ROUTE INDEX」
Comming Soon!! ただいま準備中...
「BLOG SKIN GALLERY」
「MINIなオトコの趣味の部屋」

2010年06月10日

自然研究路

今回は河童橋の下流エリアで梓川にかかる橋である
「穂高橋」「田代橋」を渡り、
『大正池』へと続く道「自然研究路」をご案内いたします。

田代橋
▲ 田代橋

橋を渡ると「東屋」的な感じの休憩所があります。

上高地の自然研究路

右へ向かうと最終折り返しポイントの『大正池』まであと少しです。
…と言ってもまだ30分近くは歩くんですけどね。
大正池へ行くには、連続して梓川にかかる橋「穂高橋」と「田代橋」を
渡り、梓川の左岸を通っている『自然研究路』を歩きます。


この『自然研究路』「林間コース」「川沿いコース」の2種類のコースがあります。
どちらを選択しても、同じ場所にたどり着くのですが、
オススメは…




ズバリ!『川沿いコース』です!!

上高地の自然研究路から見る梓川

景色の変化が「林間コース」に比べると多いからです。
梓川の川岸を歩くので、せせらぎの音、
きれいな川の色、マガモの親子などなど
「林間コース」には無い楽しみがあります。

上高地の自然研究路

上高地の自然研究路であったマガモ

「林間コース」も決して悪くないのです。
人気薄のせいか人影がうすく、ゆっくりと
自分のペースで歩くことができます。
あとは林間コースなので、木々の変化を
楽しむとか…チョット苦しいかな (^-^;


まぁ、行きは「川沿いコース」帰りは「林間コース」
みたいに両方を楽しんでみてくださいな。


上高地の自然研究路

『自然研究路』にはこのように所々に、
上高地の地形や植生などを解説してくれている
看板が立てられています。

一部紹介しますと、

上高地の自然研究路
上高地のおいたち
北アルプスには何億年も前からの地層がありますが、それらが隆起して現在の山になったのは200万年ほど前からです。この急激な隆起とともに梓川は深い谷を刻みました。上高地の細長い平地は、この深い谷を焼岳の噴出物や周囲の山からの土砂が埋めた結果できたものであると言われています。


上高地の自然研究路
ここは標高1500m
上高地は、ほぼ1500mの高さにあり、低山帯と亜高山帯との境界付近にあたります。
山の斜面に見える色の濃い林は亜高山帯の針葉樹林で、標高2500mくらいまで続いています。それより上は、ハイマツ群落や高山植物の花畑などがある高山帯になります。


『自然研究路』はいかがでしたか?
アップダウンも無く木陰で夏でも涼しいので、
ご年配の方や小さいお子さんでも楽しく
ハイキングできるコースになってますよ!


さて、次回は「自然研究路」の途中にある
『田代池』へご案内いたします。

▼『田代池』はこちら

次の記事:田代池

NEXT STORY

田代池
大きな水たまり?湿原??と思わせる『田代池』。
ここで、ふと考えた「湖、池、沼の違いは??」
みなさんはこの違いがわかりますか?
『上高地放浪紀の目次』に戻る

【上高地の場所】


にほんブログ村 旅行ブログ 放浪の旅へ
にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
放浪の旅ブログの人気ランキングはこちら
実はこのブログも参加してま〜す (^-^;
今日は順位は何位かな? MINIブログもね⇒



posted by pleasure1975 at 00:27| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ページTOPに戻る

Real Time Web Analytics
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。