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2010年06月12日

田代池

自然研究路を「大正池」へ向かって歩いていると
途中で現れるのがこの『田代池』

田代池

『田代池』は大正時代の焼岳の噴火によって堰きどめられた
「千丈沢」が浅い池を形成してできたものです。

水深はとても浅く長靴で入っても大丈夫くらいの深さ
なんですが、とても水が綺麗なんです♪
若干、流れていて滞留していないからかもしれません。

田代池

六百山や霞沢岳からの伏流水が湧き出ていているから
水の透明度が高いのかもしれませんね!


ここで質問です。
「湖、池、沼の違いは??」
さぁ、みんなで考えよう!!




DocomoのCMでありましたねぇ。
「池と沼の違いは?」という質問に
「河童が住んでいるかどうかよ!」
と祖父と母が答えるCM。

おぉ〜なるほどぉ!って…なりませんよね (^0^;


自分は今までず〜っと

・大きさ
・自然形成か人口形成か


の2つのポイントで判断してしまっていました。

◆湖…形成理由は関係なく、ある程度の大きさ(アバウト…)になると湖
◆池…沼と池に大きさによる区分はなく、自然形成が「沼」、人口形成が「池」

といった具合に。。。
調べてみると…スッキリした回答はなく……
ただ「形成理由」は関係ないみたいです。。。
しかも、「池」と「沼」にも明確に判別する基準が無いのだとか…。

なんじゃそりゃ?

結構、好き勝手に「○○池」「△△沼」などと命名されてしまっているようなんです。
正直、次の記事でご案内する「大正池」も結構大きいですからね。
もしかしたら、「大正湖」と言われてもいいんじゃないの?というくらい。
でも、浅いから「湖」にはならないのかな?

まぁ何にしろ、曖昧な基準で「湖」「池」「沼」が
使い分けられているみたいです。
そんな曖昧な基準は置いておいて、
美しい「田代池」の写真をご覧ください。

田代池

田代池
【田代池】
この池は、正面に見える六百山や霞沢岳などから砂礫層を通って湧き出てくる伏流水に養われています。
池は、枯れた水草などが底に積もって少しずつ埋まり、長い月日をかけて湿原になっていきます。昭和50年夏の大雨で大量の土砂が流れ込み、池の半分以上が埋まりました。


なるほど〜、だから「田代池」はこんなに浅いんですね。
あと数十年もすると完全に埋まってしまうかもしれませんね!

さて、次回は『上高地放浪紀』最後のポイントである
『大正池』へご案内いたします!

▼『大正池』はこちら

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と聞かれたら、必ず名前があがるであろう「上高地」のシンボル的な存在『大正池』へとご案内します。
その「大正池」に迫る危機とはいったい?
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posted by pleasure1975 at 17:21| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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