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2010年06月22日

大正池

いよいよ『上高地探索』も最後の折り返しポイントになります。
上高地を北東へ進み「明神池」で折り返し、
そのまま南西に向かい「大正池」で折り返し、
両端ともに池でした。

「上高地と言えば?」

って質問したら高い確率で『大正池』という答えが
返ってくるのではないでしょうか?
それくらい、ここ上高地でも大きな存在感を示している大きな池です。

大正池

のどかですね〜♪
もう少し青空がキープしてくれていれば、
青空が水面に写り込んで綺麗に見えたかも…。

しかも、やはり早朝の朝もやがかかった『大正池』
幻想的で一番美しいのかもしれませんね。
バスの中から撮った写真ですが、朝の『大正池』です!

シャトルバスの中から見る上高地

風も無く、水面が穏やかだったので、水面に写り込む景色も
とても美しかったです♪
ぜひ、『上高地』に行かれた際は朝の『大正池』も見てください!

しかし、こんなのどかで美しい『大正池』にも
危機が迫っているのでした。



なんと、なんと『大正池』がなくなってしまうかも…。
チョット大げさに書いてしまいましたが、
このまま放置してしまうと確実に埋もれてしまうのだそうです。

事実、徐々に上流から流れついて土砂が蓄積して
水深が浅くなっているんだとか。

大正池

こちらの案内板にも書かれていました。


でも、そんな『大正池』のピンチを免れるために
チョット反則技ではありますが、
堆積した土砂を取り除いているだそうですよ。

まぁ、それだけ上高地における『大正池』の存在感というか
重要性が高いということの表れなのでしょう。
最後に、『大正池』といえばコレ!っていうシンボルの写真を含め、
『大正池』の美しい姿を!

大正池
▲大正池の立ち枯れの木々
「シンボルツリー」という表現は適切でないかもしれませんが、
『大正池』といえば池の中に佇む枯木たち。

大正池
水深は浅いのですが、さすがに池の中に入って遊んでいるひとは
いませんでしたねぇ。


さて、次回は『大正池』誕生のキッカケを作った
『焼岳』をご案内いたします。

▼『焼岳』はこちら

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焼岳
この美しい景観「大正池」を作り出した主である『焼岳』をご紹介します!
今もなお火山活動を続けている活火山です。
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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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