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2010年08月07日

大内院と小内院

今回は、富士山の火口に迫ります!

富士山頂には大小2つのお釜(火口)が存在しています。
大きい方を『大内院(だいないいん)』
小さい方を『小内院(しょうないいん)』
と呼ばれております。

お鉢巡りコース図

こちらは大きい方の『大内院』の写真です。

富士山火口「大内院」

第一印象は『へぇ〜、こんなものかぁ』
これが正直な感想。
もっと凄いものを想像していました (^-^;

しかし、よく考えてみるとデカイです。
そして深いです。
富士山頂の所有者である浅間大社のHPには、
「その深さは8合目まで達しています。」
と書かれていました。

え?8合目??
それって深さ何メートルになるの???




先日の記事で紹介した「久須志神社」標高3715mほど、
8合目「池田館(山小屋)」標高3250mですから、
その差は…なんと465m!!

『え〜っ!マジで!!?』

いや、どう見ても465mは無いですな…。
もしかしたら、長い年月で堆積が進み、
今の深さになってしまったのかもしれませんが、
あっても250m、いや200mくらいかなぁ??

まぁ、それでも60階建てのビルがすっぽり入ってしまう深さですから
相当なものなんですが (^-^ヾ

富士山火口「大内院」

崖です。断崖絶壁に近いくらいに…。
普通に火口の淵まで近づくことができます。
でも、オススメできません。
落ちたらなかなか上がってこれないと思いますよ!


『小内院』『大内院』と比べると規模は小さいです。
ここだったら、下まで降りていっても上がってくる
ことができそうです。
もちろん、オススメはしませんよ!


浅間大社的には、『大内院』幽宮と称え、禁足地としています。
もしかしたら、『小内院』もそういう扱いかもしれません。
そんな『大内院』『小内院』ですが、
春には山スキーヤーがスキーを楽しんでいるそうです。

富士山・山スキーを楽しんでいる方のブログ


凄いですよね!!

富士山頂でスキーを楽しんじゃうんですから。
しかもリフト無しで、それが山スキーヤーか…。
でも、富士山頂から5合目あたりまで
滑り降りてきたら気持ちよさそうですよね〜♪


富士山火口(大内院)の万年雪

『大内院』の底には少しですが、が残ってました。
8月で残っているんですから、万年雪ってことですよね!


富士山頂は快晴なり♪

天気は快晴♪
風もほとんど無いに等しい穏やかな天候に恵まれました。

まさに『お鉢巡り日和』

次は、最高峰「剣ケ峰」を目指して歩いていて出会った、
もうひとつの富士山をご紹介します!

次の記事:影富士

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影富士
富士山頂ならではの富士山のもうひとつの姿『影富士』です。そして、その向こうに見ることができる山脈は?


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posted by pleasure1975 at 02:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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