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2011年01月19日

安房トンネル

前回の記事で「あかんだな駐車場」をご案内しましたが、
今回は上高地を探索した後、
「新穂高ロープウェイ」「西穂山荘」に向かい
「上高地」を俯瞰的に眺めようと考えていたため、
東側の「沢渡駐車場」ではなく
西側の「あかんだな駐車場」を選択したわけです。

東日本から西側の「あかんだな駐車場」へむかうには、
交通の難所「安房峠(あぼうとうげ)」を超えなければならないのですが、

安房トンネル
▲安房トンネル(中の湯側)

今は1997年(平成9年)に開通した「安房峠道路」によって
距離にして10km、時間にして30分短縮して峠を越えることができるので、
とても便利になっています!

安房トンネル
▲安房トンネル(平湯側)の料金所

しかも、高速道路無料試験区間になっているため普通車750円がタダ♪
先日、「東富士五湖道路」も無料で走ったし、
結構、高速道路無料試験の恩恵にあずかっています。
※高速道路無料試験は平成23年3月までのようです。


この走行距離と所要時間を圧倒的に短縮した
「安房峠道路」『安房トンネル』の建設は、
人命を犠牲にする難工事だったそうです。



『安房トンネル』が難工事になった原因は、
焼岳火山群中の活火山「アカンダナ山」の南側に位置する
高温地帯を通っているからだそうです。

建設工事中に火山性ガスを含む水蒸気爆発事故が起き、
工事が一時中断することも。
この爆発事故で4名の作業員の方が命を落とされています。

それだけ難工事だった『安房トンネル』建設工事は、
1964年の調査開始から1997年の開通まで約33年の月日が費やされました。

数年前、高山からの帰り通行料金の750円をけちり、
「安房峠トンネル」をとおらず、
旧道である『安房峠』を走ったことがあったのですが、
「THE峠道」って感じで大変でした。

そんな「安房峠」をほんの数分で通過することができるんですから、
『安房峠道路、ありがとう』って感じです。


さて、次回は早朝の『大正池』です。

次の記事:早朝の大正池

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早朝の大正池
「上高地」といえば、「河童橋」「大正池」。
その「大正池」、とくに朝もやで幻想的な雰囲気を醸しだす「早朝の大正池」を訪れました。

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【安房トンネルの場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 甲信越地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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