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2011年02月12日

西穂高口駅展望台

新穂高ロープウェイ
▲穂高口駅のプラットフォームからの眺め

この写真は前回の記事でご紹介しましたね。
ここ(乗降場所)で景色を見ていると係員の方に、
「ここで立ち止まらないでくださ〜い!」
って展望台に上がることを促されます。

「そうだ!展望台に行こう!」

早速、階段で展望台まで上がってみると…

新穂高ロープウェイ
▲南の方角に見えるのは「焼岳」

新穂高ロープウェイ
▲南西の方角に見えるのは「大木場ノ辻」

新穂高ロープウェイ
▲西の方角に見えるのは「笠ヶ岳」

新穂高ロープウェイ
▲北の方角に見えるのは「西穂高岳」

まさにパノラマ展望が開け、
どの方向を見ても素晴らしい景色が広がっています。

「なぜ、山の名前がわかるのか?」って?
それは、こんな立派なカンニングストーン(?)が
展望台に設置されているからです。

展望台に設置されている案内板


しかし、これだけ一気に高度が上がってきたのだから、
寒いんじゃない?って思いますよね。





この日は、10月17日です。朝の気温は5℃前後でした。

この日のしらかば平駅付近の気温は13〜14℃くらい。

標高1,308mのしらかば平駅から
一気に842mも高度が上がったので、
一般的な高度と温度の関係から計算すると
5〜6℃は気温が下がっていると思われます。

西穂高口駅では8〜9℃前後だったのではないでしょうか?

なので、この日は想像していたほど寒くはありませんでした。
天気がよく、風が弱かったせいかもしれません。

ただし、山の天気は変わりやすいので、
ロープウェイで西穂高口駅まで上がられる際は、
一枚羽織れるものを持っていかれた方がよいでしょう。

夕方の展望台は寒いです。

夕方、日が傾き始めると一気に気温も下がりはじめます。
しかも、展望台は風を遮るものが一切ないので、
風が吹くと体感温度は実際の気温よりもかなり低く感じられますよ。

また、この後の記事でも書きますが、
西穂高口駅から西穂山荘へ登ろうと考えられている方、
頂上付近は風を遮るものがありません。

夕暮れの時間帯になると一気に気温とともに体感温度が下がります。
きちんとした防寒対策をしていってください。

さて、次回はいよいよ「西穂山荘」を目指して、登山開始です。

次の記事:西穂山荘への登山道

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西穂山荘への登山道
ロープウェイ「西穂高口駅」から山小屋「西穂山荘」へ続く登山道をオリジナル地図とともにご紹介します!
結構遠いし、若干急な場所もありますよ〜。

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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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