MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
Comming Soon!! ただいま準備中...
「ROUTE INDEX」
Comming Soon!! ただいま準備中...
「BLOG SKIN GALLERY」
「MINIなオトコの趣味の部屋」

2011年02月20日

丸山からの眺望

西穂山荘までの登山道
▲西穂山荘の周辺地図

西穂山荘から北東方向、西高穂独標へ向かって
10分程度登ったところが丸山の頂上になります。

丸山への道
▲西穂山荘から丸山への登山道

西穂山荘から見ると「小高い丘?」「山?」になっているところです。
ゴロゴロした大きな石が転がるチョットだけ急な坂を登ると
そこには言葉では表現しきれないほどの絶景が広がっていました。

丸山からの眺望(笠ヶ岳方面)

丸山からの眺望
▲丸山から西の方角、「笠ヶ岳」方面の眺望

すみません、カメラの腕が未熟であるため、
その感動の景色を100%正確にお伝えすることができません (^_^;

本当に360°パノラマです。
正直、西穂高口駅の展望台とは比較できないくらい

ぐる〜っと一周、360°絶景です♪


そして、このためにここまで登ってきました!
いよいよ『上高地』を俯瞰的に眺めることができる瞬間です!!




丸山から『上高地』を俯瞰的に眺めた景色です!

丸山からの眺望(上高地をのぞむ)
▲丸山から東の方角、「上高地」方面の眺望

帝国ホテルの赤い屋根、大正池と蛇行している梓川を
一望することができます。

丸山から見える上高地帝国ホテル
▲丸山から見える「上高地帝国ホテル」

「梓川ってあんなに曲がりくねってたんだぁ」
俯瞰的に見ることで、実感できます!

丸山から見る上高地バスターミナル
▲丸山から見る「上高地バスターミナル」

上高地バスターミナルまで確認することができます。
残念ながら丸山からは「河童橋」を確認することはできませんでした。

そのまま南の方角には、活火山の「焼岳」
そしてぐる〜っと回り、北側を向くと、
西穂高岳の山頂を望むことができます。

丸山からの眺望(西穂高岳をのぞむ)
▲雲がかかってしまっている「西穂高岳の頂上」

丸山頂上から西穂独標方面

さらに、ここから西穂高岳山頂方面に進むと、
「西穂独標」
ここが初心者が進むことができる目安になっているポイントです。

時刻は15時40分前後になり、日が傾きはじめ、
登ってきた時にかいた汗が冷え始めたこともあり、
急に寒くなってきました。

風邪をひくわけにはいかないので、
絶景をもう少し楽しみたいと思う気持ちを押し殺して、
西穂山荘へ戻ることに!

丸山から西穂山荘への下山道

やはり、登るときよりも下りるときの方が
足にかかる負担は大きいような気がします。
富士山のときもそうでしたが、杖が欲しいと思いました。

滑落や怪我をしないように慎重に下山

登りは結構スイスイ登ってこれたのですが、
下りは慎重に歩を進めるので、登りと同じくらいの
時間がかかってしまったと思います。


それでも、西穂山荘から10分程度のところですから
時間に余裕があって、天候が良いのであれば、
登られることを強くオススメいたします!!!


穂高ホテルが「西穂山荘・丸山トレッキングマップ」なるものを
PDFファイルで配布してくれています。
行かれる前に参考にしてみてはいかがでしょうか?

西穂山荘・丸山トレッキングマップ [PDF]

さて、いよいよ次回は下山します。
果たして最終ロープウェイには間に合うのか??

次の記事:下山

NEXT STORY

下山
西穂山荘からロープウェイの西穂高口駅を目指し、下山開始!
果たして、最終の下りロープウェイに間に合うのか??


秋の上高地探索記の目次に戻る

【丸山の場所】


にほんブログ村 旅行ブログ 放浪の旅へ
にほんブログ村 車ブログ MINI(ミニ)へ
放浪の旅ブログの人気ランキングはこちら
実はこのブログも参加してま〜す (^-^;
今日は順位は何位かな? MINIブログもね⇒



posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東海地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ページTOPに戻る

Real Time Web Analytics
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。