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2011年04月16日

平等院の国宝

むかし、むかし…といってもそれほど昔ではないのですが、
以前の「60円切手」に平等院の「あるもの」がモチーフとして
デザインされていました。

昭和生まれの方は見たことが多いのではないでしょうか?
平成14年まで販売されていたようなので、平成生まれでも
見たことがあるかも・・・?

ヒントは平等院にある『国宝』です。
国宝は下の7つ。

・鳳凰堂(中堂・両翼廊・尾廊)4棟
・阿弥陀如来坐像
・木造雲中供養菩薩像 52躯
・木造天蓋
・鳳凰1対
・梵鐘
・壁扉画14面


さて、「60円切手」のデザインに使われていたのは?




答えは、『梵鐘(ぼんしょう)』

梵鐘(レプリカ) 〜平等院の国宝のひとつ
▲平等院の梵鐘(レプリカ)

簡単にいうと「除夜の鐘」などで突かれている「釣鐘」です。
上の写真の「梵鐘」はレプリカで、本物は
『平等院ミュージアム鳳翔館』
に大切に保管展示されています。

そして、この国宝になっている『梵鐘』は
『天下の三名鐘』のひとつとして数えられているのです。

『天下の三名鐘』とは一体?

・音の三井寺
・銘の神護寺
・姿、形の平等院


と言われていたのだそうです。

三井寺(滋賀県大津市)の音のいい鐘は気になるところですね〜。
どれだけ素敵な音を響かせてくれるのでしょうか?
と思って調べてみたらWikiで聞くことできます。
三井寺の鐘の音

神護寺(京都府京都市)は2階建ての鐘楼の2階にかかっていて
一般には公開されていないのだとか。残念…。


さて、次回は鳳凰堂のまわりを囲んでいる、
何だかとてもゆっくりとした時の流れを感じることができる庭園を歩き、
いろいろな角度から撮影した「鳳凰堂」の写真をご紹介したいと思います。


次の記事:平等院内の雰囲気

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平等院内の雰囲気
平等院の境内は緑が豊かで、とても気持ちいい空気が流れています。そんな境内からは東西南北あらゆる方角から『鳳凰堂』を眺めることができます。

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【平等院の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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