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2011年05月15日

宇治川

「平等院」と「宇治上神社」、2つの世界遺産の間を流れる川
『宇治川』へご案内します!

宇治橋〜宇治川周辺散策
▲宇治川にかかる橋「宇治橋」

橋の近くに立てられている案内板によると
『日本最古級の橋』
だそうです。

案内板に書かれている内容を紹介しましょう!
1300年以上もむかし、大化2年(646年)に初めて架けられたと伝えられる。わが国最古級の橋です。
その長い歴史の中で、洪水や地震などの被害はもちろん、戦乱に巻き込まれたことも数えきれません。
しかし、橋はそのつど架けなおされてきました。ここ宇治が、交通上重要な場所であり続けたことのあらわれでしょう。
またこの橋は、古今和歌集や源氏物語をはじめとする文学作品、絵画や工芸品といった美術作品に描かれるなど、古くから景勝の地・宇治の象徴として親しまれてきました。
現在の橋は、長さ155.4m、幅25m、平成8年2月に架け替えられたもので、木製の高欄に擬宝珠があしらわれるなど、この橋の豊かな歴史と文化にふさわしいデザインがほどこされました。これからも宇治の名所のひとつとして優雅な姿を川面にうつしていくことでしょう。
橋なかほどに張り出した「三の間」は、豊臣秀吉が茶の湯の水を汲ませた場所と伝えられ、毎年10月に行われている宇治茶まつりでは今もここから水が汲まれます。
この広場には、昭和の宇治橋の「三の間」を利用してテラスを設けました。川と橋、そして周囲の山々が織りなす宇治の光風を、心ゆくまでお楽しみください。

なるほど、何度も架け替えられているのですな!
「日本最古級の橋」って橋の歴史がってことなんですねぇ〜。

でも、今もむかしもこの橋が「交通上重要な場所」というのは確かですね。
この日も、この橋の上はたくさんの車が走り渡っていました!




紫式部像〜宇治川周辺散策
▲紫式部像

源氏物語の作者とされている『紫式部』
宇治橋の平等院側の岸に静かに佇んでいます。

案内板(説明板)には
紫式部は「源氏物語」54帖の作者として知られる女流文学者。ここ宇治川の畔り一帯に華やかな貴族文化の花が開いた王朝時代に登場した才媛と知られていても、その生涯には謎が多く、生・没年さえ正確にわかっていない。999年頃藤原宣孝と結ばれたが宣孝の死後寡婦生活の日を送り「源氏物語」の執筆はこの頃から始められたらしい。
やがて今をときめく左大臣藤原道長から一条天皇の中宮になった娘の彰子の女房として仕えるようにと召し出され、宮仕えの身となる。
「源氏物語」が当時の宮廷社会の実情をリアルに描写し、因果応報の人生観を有する人間性を追求した長編にまとめられているのは、紫式部自身の境遇によるものであろうと思われる。
紫式部には、女房として宮仕えをしていたころの生活を綴った「紫式部日記」(1008秋〜1010春)や、歌人としての非凡な才能が知られる「紫式部集」があり、当時の公家のようすを伝える貴重な遺作となっている。

恥ずかしながら「源氏物語」を読んだことがないので、
ここが最後の巻の「夢浮橋(ゆめのうきはし)」といわれても
ピンときませんが、そういうところらしいです。

ふたたび「宇治橋」にもどり、橋のなかほどにある「三の間」から
上流の方を眺めてみると2つの橋が見えます!

〜宇治川周辺散策

大きな赤い橋が「朝霧橋」、右側に見える小さい橋が「橘橋」。

朝霧橋〜宇治川周辺散策
▲宇治川にかかる「朝霧橋(あさぎりばし)」

橘橋〜宇治川周辺散策
▲宇治川の中州にかかる「橘橋(たちばなばし)」

ここは「宇治公園」となっていてデートスポットになっているようです。
多くのカップルが川のせせらぎを聞きながら楽しいひとときを過ごされているようでした。

朝霧橋から宇治川の上流を眺めてみると
何ともいい景色なんです。

朝霧橋から宇治川の上流を望む〜宇治川周辺散策

朝霧橋から宇治川の上流を望む〜宇治川周辺散策

新緑と「宇治発電所」から流れ出る支流にかかる橋
「観流橋」の赤の組み合わせが何とも鮮やか!!

「朝霧橋」のたもとには『宇治十帖モニュメント』

宇治十帖モニュメント〜宇治川周辺散策

この他にも

朝日焼窯芸資料館〜宇治川周辺散策
▲朝日焼窯芸資料館

福寿園の宇治工房では茶道の教室
福寿園 宇治工房〜宇治川周辺散策

〜宇治川周辺散策

生けてある花も上品です。

さて、次回は「宇治神社」へご案内します!

次の記事:宇治神社

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宇治神社
宇治川の畔に鳥居がある「宇治神社」。ここの手水舎の水が出る形状はなかなか珍しい感じです♪
どんな動物なのでしょうか?

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【宇治橋の場所】


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posted by pleasure1975 at 19:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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