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2011年05月22日

宇治上神社の本殿

前回の記事では、鎌倉時代初頭創建の「拝殿」をご案内しましたが、
今回はさらに昔、平安時代後期創建の『本殿』へご案内します。

凄くないですか?平安時代ですよぉ!

本殿〜宇治上神社
▲宇治上神社の本殿

実はこの建物の中にも建物が建っているのです。




この覆屋の中に宇治上神社の祭神を祀っている『内殿』
三棟あるのです!三棟もあるのです!!

なぜ三棟かというと、
宇治紙神社の祭神が「菟道稚郎子」「応神天皇」「仁徳天皇」と3人(?)いて、
それぞれに一棟ずつ「一間社流造」の内殿が建てられているからなのです。

すみません、覆屋の格子が邪魔をして内部の写真を
撮影することが出来ませんでした。


そんな撮影の邪魔をしてくれた『覆屋』
社流造で作られており、美しい曲線美を見せてくれています。

社流造の覆屋〜宇治上神社
▲社流造の覆屋

この形は日本全国の神社で見ることができます。
とはいえ、平安時代から約1000年近くも、
数々の戦火や火災、地震などで倒壊、消失することなく
生き延びてきたのですから凄いですよね!

日本最古の流造神社建築「宇治上神社」の本殿

最後に宇治上神社の案内板に書かれていた内容を紹介します。
宇治上神社は、明治維新までは隣接する宇治神社と二社一体で、それぞれ、離宮上社、離宮下社と呼ばれていました。祭神は宇治神社の祭神でもある悲運の皇子菟道稚郎子(うじのわけいらつこ)のほか、父の応神天皇と兄の仁徳天皇を祀っています。本殿は平安時代後期の、神社建築としては最古のものに属する建造物で、一間社流造(いっけんしゃながれづくり)の内殿三棟を左右に一列に並べ、後世これらに共通の覆屋(おおいや)をかけたものです。また、その身舎(もや)の扉には、建立当時の絵画が遺されています。なお、境内に湧き出ている桐原水(きりはらのみず)は、宇治七名水の一つとされています。


さて、次なる目的地は『二条城』

次に「宇治」に訪れるときは、「源氏物語」を読んでからにしよ〜!
と日ごろ「本」を読む習慣もないのに、心にそう誓い
まだまだ多くの見どころを残しつつも「宇治」を後にしたのでした。

次回は『二条城』と言いたいところだったのですが、
途中で発見してしまった『伏見桃山城』に寄り道です。
『伏見桃山城』へご案内します。


次の記事:伏見桃山城

NEXT STORY

伏見桃山城
『二条城』へ京都市内を走っていると、小高い山の上に傾きかけた西日を受けて輝いているお城を発見!
何だ?あの城は??
というわけで寄ってみました『伏見桃山城』です。

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【宇治上神社の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 近畿地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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