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2011年05月27日

松江

松江駅
▲早朝の『松江駅』 県庁所在地の駅にしては、結構こじんまりとしている。

無事に松江に到着しました!
朝5時過ぎくらいには松江城近辺へ。

相棒MINIと松江城
▲相棒と松江城

もちろん、こんな早い時間にお城に入ることはできません。

前回、2008年5月に城内は見て回ったので、
お堀の外側から眺めるのみ。
今回の目的は「塩見縄手(しおみなわて)」
こちらは次回の記事でご案内します!


ところで「島根」と言えば、何を想像しますか?

「島根県」といえば

・出雲大社
・石見銀山
・宍道湖(しんじこ)
・松江城

……こんなところでしょうか?

「ゲゲゲ」の影響で一気に知名度を高めた
『境港』
でも、ここはギリギリ鳥取県なのです。

もしかしたら、
東日本では「出雲大社」が島根県にあるということを
知らない人たちがたくさんいるかもしれません (^-^;

グルメネタだと観光地つながりで
島根のグルメ

・出雲そば
・宍道湖のしじみ
・宍道湖七珍
・境港の松葉ガニ
(鳥取ですが…)

…そんなところですよね?


実は、ここ松江は「日本三大○○」のひとつに
数えられている都市なのです。




松江市が日本三大の一角をなすものとは、『日本三大菓子処』なのです!

残りの2つの都市は?というと

・京都市
・金沢市


いずれも歴史のある都市ですね。
確かに金沢のお土産屋さんには色とりどりの
和菓子が並んでいたような気がします。


松江の代表的なお菓子は
松江の代表的なお菓子
・山川(やまかわ)※日本三大銘菓
・若草(わかくさ)
・八雲小倉(やくもおぐら)
・出雲三昧(いずもさんまい)


茶人としての才能に優れていた
第七代出雲松江藩主「松平 治郷(まつだいら はるさと)」が
「茶の湯」を奨励したことにより、
今でも松江市ではお茶をよく飲むそうです。

松江に根付く文化「茶の湯」

しかも、大抵の一般家庭に「茶筅(ちゃせん)」と「抹茶碗」があり、
「茶の湯」を楽しむ文化が根付いているのだとか。
また、松江市内には抹茶を飲むことができるお店が
多く軒を並べているそうですよ。

松江に行かれた際は、
美味しい和菓子とともに抹茶を飲まれてはいかがですか?

さて、次回は松江城の北側の堀に面し、
松の古木が立ち並ぶ歴史的情緒があふれる一筋の道、
『塩見縄手』へご案内いたします!
お楽しみに!!

次の記事:塩見縄手

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塩見縄手
江戸時代、松江城の北側一帯は武家町として栄えていたそうです。その北側の堀沿いに老松が立ち並ぶ一筋の道、それが『塩見縄手』です。
「日本の道100選」にも選ばれています!!

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【松江の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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