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2011年06月20日

羅漢寺と五百羅漢

世界遺産センターからバスに乗り、「大森」のバス停で下車すると
最初に目に入るのは、『五百羅漢』。
バスから降りた方々が一斉に押し寄せるので、とても混雑しています。

五百羅漢〜石見銀山

「『五百羅漢』は結構いろんなところで見ているし、
帰り際に少し寄ればいっか!」

なんて思い、そのままスルー。

しかし、帰りもタイムオーバー。。。
結局、見ることができないまま帰ることに (^-^;

というわけで、道端から撮影した『五百羅漢』の写真を
ご紹介します。

五百羅漢〜石見銀山

ここの羅漢像は石窟の中にあるので、
風化せずに細かい描写がそのまま残っているのが特徴のようです。

この羅漢像は昔銀山で働いて亡くなった人々の霊を供養するために
25年の歳月をかけて作られたといわれています。

千葉県の鋸山(のこぎりやま)の『千五百羅漢』もそうでしたが、
ここ羅漢寺の『五百羅漢像』も様々な表情や姿勢をしているようです。
昔の人たちは、ここにくれば亡くなった人の面影に会えるといって
羅漢寺に集まったそうな。




お釈迦様に従っていた五百人の弟子。

「ん?人間なの?仏様なの??」

どうやら、「人間」「仏」の間の存在なんだそうです。。。
なんだそりゃ?

………。

「大人になりきれないオトナ」の自分のような感じ?


いやいや、少なくとも人間の存在は超越しているのですから、
全然違いますね (^-^;

「あ!キン肉マン」
人間を超えた「超人」!!

キン肉マン

…すみません、おいたが過ぎましたね。

『羅漢寺』の公式ホームページの説明を引用すると
世間一般の感情や欲望はすべて超越しているが仏、菩薩の境地には未だ到達せず我々人間と仏との間の存在です。
とのこと。

まぁ、そういうことです (^_^ヾ


というわけで、寄って見てもいない『五百羅漢』の話はこのくらいにして、
世界遺産に登録されている街並みをご紹介したいと思います!

次回は、代表的な間歩である「龍源寺間歩」を目指し、
「銀山川」の右岸の遊歩道を進みます。

次の記事:石見銀山遊歩道

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石見銀山遊歩道
「石見銀山公園」から「龍源寺間歩」付近まで続く片道約2kmの歩行者専用の『遊歩道』。
とてもいい雰囲気の自然あふれる遊歩道です。
そんな自然豊かな遊歩道だから現れる危険な生き物も…。

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【五百羅漢・羅漢寺の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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