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2011年07月28日

龍源寺間歩

龍源寺間歩〜石見銀山

『石見銀山』には「間歩」と呼ばれる坑道が500以上存在します。
その中で公開されているのは、『龍源寺間歩』『大久保間歩』
2つだけです。

しかも、『大久保間歩』の方は、日時、参加人数に制限があり、
ツアー形式での見学でしか内部に入ることができません。

なので、必然的に『龍源寺間歩』
一般的な見学スポットになるのです。

龍源寺間歩〜石見銀山

それでは、見学料の300円を払って、内部に潜入したいと思います!





龍源寺間歩〜石見銀山
▲龍源寺間歩の入り口

まず入口ですが、そんなに高さがありません。
背の高い方は頭をぶつけないように注意してくださいね。
意外と地味ぃ〜な感じのエントランスです (^-^;

龍源寺間歩〜石見銀山

龍源寺間歩〜石見銀山
▲龍源寺間歩の内部


ブレブレ写真で申し訳ありません。
光の量が足らなくて…。
なので、大田市観光協会の写真でご紹介します。

龍源寺間歩〜石見銀山

龍源寺間歩〜石見銀山

龍源寺間歩〜石見銀山
▲龍源寺間歩の内部(提供:大田市観光協会)

天井が低く、湿度は高いのですが、気温が低いので
不快ってほどではありません。
公開されている部分はほんの一部になっているので、
あっという間に出口に到達してしまいます。


こんな狭くて暗い場所で一日中、あなを掘り続けるというのは
大変な仕事だったのではないでしょうか。
冬はなお更に…。

また当時、金銀の精錬法として先進的な技術とされていた
「灰吹法(はいふきほう)」で精練を行っていたので、
その時に発生する酸化鉛を吸い込んだ坑夫は寿命が短く、
坑夫の寿命は30歳程度であったと伝えられています。


そんな坑夫たちの頑張りもあって、
当時世界で生産された銀の約30%を占める量の銀を
ここ『石見銀山』で生産しており、広く海外にも輸出されていました。


『龍源寺間歩』の出口付近に、どうやって「銀」が生産されたのかを
パネルで紹介してくれていました。

龍源寺間歩〜石見銀山

さて次回は、龍源寺間歩のすぐ近くにある神社
『佐毘賣山神社』へご案内します。

次の記事:「大森地区」の街並み

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【龍源寺間歩の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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