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2011年10月03日

松蔭神社

幕末の志士『吉田松陰』の生まれ故郷「山口県萩市」にある
『吉田松陰』を祭神とする神社です。
学問の神として崇敬を受けているそうですよ。

松陰神社
松蔭神社(山口県萩市)

創建は明治23年(1890年)。
実兄の杉民治が土蔵造りの小祠を建て、
吉田松陰の遺言により愛用の赤間硯と書簡をご神体として
祀ったのがはじまりとのこと。

松陰神社の由緒

明治40年(1907年)に松下村塾の塾生でもあった
伊藤博文と野村靖が中心となり、
萩城内にあった鎮守・宮崎八幡の拝殿を移築して
旧社格の「県社」となったのだそうです。

そうそう、吉田松陰は「親孝行」だったと伝えられています。
その吉田松陰の「親孝行」をあらわす、ある植物が境内に植えられています。



吉田松陰の「親孝行」をあらわす植物、それは
『竹』です!

孝行竹〜松陰神社

この竹は『孝行竹』と名付けられています。
現地の案内板には以下のような説明が書かれていました。

インドシナ原産の株張り竹の一種で、
この竹は横走り地下茎が発達せず、横にはびこらず、
親竹の周りにのみ竹の子が育つ。
したがって、親を守る竹という意味で孝行竹という。


そういえば、東京都世田谷にも『松蔭神社』がありますね!
東日本にお住まいの方は『松蔭神社』と聞くと、
東京・世田谷にある『松蔭神社』を
想像する人が多いかもしれません!?

世田谷の『松蔭神社』には、高杉晋作などの門人によって改葬された
吉田松陰の墓所があります。
ここ世田谷の『松蔭神社』に改葬される前は、
荒川区南千住の「小塚原回向院」にありました。


「ん?あれ?」

この記事を書いていて気付いたのですが、
以前、うなぎ屋老舗シリーズでご紹介した

「一二三本店」(東京都世田谷区若林4-24-15)
「尾花」(東京都荒川区南千住5-33-1)


『松蔭神社(世田谷)』のすぐ近くに「一二三本店」
「小塚原回向院」のすぐ近くに「尾花」

これは偶然なのだろうか?
もしかしたら、吉田松陰は
「うなぎ好き」だったのかも?(笑)


そんな勝手な妄想は置いておいて、
ここ「松陰神社」の境内にある吉田松陰の実家
『吉田松陰幽囚ノ旧宅』へご案内します。
お楽しみに!

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【松陰神社の場所】


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posted by pleasure1975 at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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