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2011年11月27日

松下村塾

吉田松陰も講義をおこなった『松下村塾』へ
ご案内します!

松下村塾

松下村塾
▲松下村塾


前回の記事で紹介した「松蔭神社(萩市)」の
境内に修復され現存しています。

この建物は松蔭の実家である杉家の母屋を増築したもので、
ここで幕末に活躍した志士たちが松蔭の講義を聞き、
学んでいたのだそうです。

ここで松蔭の講義を受けていた門下生には
どんな人々がいたのでしょうか?



松下村塾の講義室
▲松下村塾の講義室


この部屋が「講義室」。
意外とこじんまりとした感じ。

そして、この部屋で吉田松陰の講義を聞いていたのは、

・久坂玄瑞
・吉田稔麿
・入江九一
・寺島忠三郎
・高杉晋作


などです。
門下生の名簿には残ってないようですが、
約50名ほどの門下生がいたといわれています。

高杉晋作、久坂玄瑞は、「識の高杉、才の久坂」と称され、
「松下村塾の双璧」と呼ばれたそうです。

『双璧』と聞くと銀河英雄伝説ファンの自分は
「帝国の双璧」ミッターマイヤーとロイエンタールを
思い出してしまいます…おっと脱線 (^-^;

「松陰門下の三秀」…高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿
「松下村塾の四天王」…高杉晋作、久坂玄瑞、吉田稔麿、入江九一

この人たちが「松下村塾」で吉田松陰の教えを直に受けた人たち。
初代総理大臣として有名な「伊藤博文」も『松下村塾』に入門しているが、
身分が低かったため、塾外で立ち聞きしていたのだそうです。
その他にも第三代・第九代総理大臣の元帥陸軍大将の「山縣有朋」も
『松下村塾』の門下生だというのですから、
明治維新で新政府に関わる人間を多く輩出した名門だったのですね〜!

さて、次回はそんな名門『松下村塾』の前身とも言える
『玉木文之進旧宅』へご案内したいと思います。
お楽しみに!!

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【松下村塾の場所】


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posted by pleasure1975 at 20:42| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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