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2011年11月30日

吉田松蔭の生誕地

前回の記事でご案内した松下村塾発祥の地『玉木文之進旧宅』から
少し歩いたところに、吉田松陰の生誕地跡と墓地があります。

吉田松陰の生誕地

現在、その建物は残っておらず、「建物の敷石」と「松陰産湯の井戸」が
残っているのみです。
敷地内には明治維新100周年を記念して1968年に
吉田松陰とその弟子・金子重輔を従えて、
下田沖のペリー艦隊を見つめる姿が銅像で再現されています。




吉田松陰の生誕地
▲明治維新100周年記念で建立された「吉田松陰の銅像」

ちょっと遠目から見てみると

吉田松陰の生誕地

土台に『吉田松陰先生』と刻まれておりますが、
この題字は当時の首相「佐藤栄作」氏が書いたものなのだそうです。

吉田松陰の生誕地は、小高い丘の斜面「団子岩」と呼ばれる
場所にあり、日本海方面(北の方角)を眺めると
萩城跡のある『指月山』や萩市街を一望することができます♪

吉田松陰の生誕地

この景色を見るだけでも、行ってみる価値はありますよ!
松陰神社からそれほど遠くない場所にありますので、
時間に余裕があれば、行ってみて損はないと思います。

さて次回は、ここ吉田松陰の生誕地のすぐ近くにある
吉田松陰、高杉晋作の墓がありますので、
そちらへご案内したいと思います。

お楽しみに!!

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【吉田松陰の生誕地の場所】


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posted by pleasure1975 at 02:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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