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2012年01月07日

萩の城下町

先日ご案内した美しい砂浜『菊ケ浜』と道を挟んで陸地側に広がっているのが、
近世城下町の武家屋敷の地割りを良好な形で残す土塀の連なる町並み
『堀内地区』です。

萩市の重伝建地区『堀内地区』

この堀内地区は「重要伝統的建造物保存地区」に指定されています。

今回はこの『堀内地区』のうち、その町並の象徴ともいえる土塀を
中心にご案内します!
…「土塀って (^-^;」という声が聞こえてきそうですが w



萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲問田益田氏旧宅土塀(といだますだしきゅうたくどべい)

上の写真は、「問田益田氏旧宅土塀」
この土塀の長さは231.7mで、当時の姿を最もよく残しているのだそうです。
上の写真だけ見ると、塀の厚みは分かりませんが、
下の写真を見ると分かる通り、結構厚いんです!

萩市の重伝建地区『堀内地区』

白塗りの土塀だけではなく、石垣や土壁も見受けられます。
時々、塀の向こう側に見える『甘夏』のオレンジ色が
風景に彩りを与えて趣のある町並に見えます♪

堀内地区の土塀

この堀内地区は萩城三の丸にあたり、重臣たちの屋敷が建ち並んでいた場所になります。

なので、土塀以外にも「長屋門」や「物見矢倉」など
当時の武家屋敷が建ち並ぶ町並を伺い知るものが多く残っているんですねぇ。

次回の記事でそれらを一気にご案内しますね。
お楽しみに!!


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【堀内地区の場所】


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posted by pleasure1975 at 01:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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