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2012年01月09日

萩の城下町 PART2

前回の記事では、『土塀』を中心に城下町『堀内地区』をご案内しましたが、
今回も引き続き、萩城三の丸だった『堀内地区』をご案内します!

◆ 北の総門
◆ 旧周布家長屋門
◆ 旧繁沢家長屋門
◆ 旧毛利家別邸表門
◆ 旧福原家萩屋敷門
◆ 口羽家(くちばけ)住宅
◆ 堀内 鍵曲(かいまがり)

ひとつひとつ、詳しく紹介したいところですが、
大した知識もないですし、正直同じような景色ばかりなので、
1記事でまとめてご案内したいと思います。

まずは、『北の総門』から
北の総門
▲北の総門

この門は城下から萩城三の丸に入るために設けられた総門の一つです。
柱間約6m、高さ7mの日本最大級の規模を誇る高麗門です。
しかし、残念なのは昔から残っているものではなく、
平成16年に「萩開府400年」を記念して復元されたものだということ。

自分が訪れた2010年5月以降、さらに復元工事が進み、
船着き場などが整備され、写真では茶色い土塀も白漆喰仕上げで
白い壁になっているそうです。



◆ 旧周布家 (すうけ)長屋門
建物の外観は基礎に見事な切石積み、腰部を下見板張り、
上部は白漆喰大壁造という江戸中期の代表的な武家屋敷長屋門の様式を残しています。

萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧周布家 (すうけ)長屋門


◆ 旧繁沢家長屋門
旧周布家 (すうけ)長屋門同様、江戸中期の武家屋敷長屋門の様式を
よく残しています。

萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧繁沢家長屋門


◆ 旧毛利家別邸表門
この門は、もと毛利元徳公が鎌倉材木座に建てた別邸の表門で、移築されたものだそうです。

旧毛利家別邸表門〜萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧毛利家別邸表門

建築年代は明治時代であるが、規模は雄大で、
屋根の両端に鴟尾(しび)を載せた桟瓦葺、寄棟造り。

旧毛利家別邸表門の鴟尾
▲旧毛利家別邸表門の鴟尾


◆ 旧福原家萩屋敷門
切妻造り、本瓦葺きの三間三戸の出入口をもつ腕木門。
上級武家屋敷にふさわしい風格と規模を有するもので、
建築年代は江戸中期頃と推測されています。

旧福原家萩屋敷門〜萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧福原家萩屋敷門


◆ 口羽家(くちばけ)住宅
この口羽家住宅は国の重要文化財に指定されていて、敷地内を見学することができます。
残念ながら今回訪れた時間帯では開館していなかったため、見学することができなかったのですが、次回訪れた時は見学したいと思います。
ちなみに、開館時間は午前9時〜午後5時までとなっています。
入館料は100円です。

口羽家(くちばけ)住宅〜萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲口羽家(くちばけ)住宅


◆ 堀内 鍵曲(かいまがり)
城下町ならではの防衛施設と言っても過言ではないのではないでしょうか?
三の丸に進入した敵を高い土塀で見通しを悪くし、
さらに道を鍵の手に曲げて迷路状にして敵を追い込む。
「追廻し筋」とも呼ばれるそうです。

堀内 鍵曲(かいまがり)〜萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲堀内 鍵曲(かいまがり)

昔の趣をだすために、舗装はされていません。
三の丸に侵入した敵になった気分で是非、『鍵曲』に行ってみてください!


◆ 旧二宮家長屋門
萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧二宮家長屋門


◆ 旧祖式家長屋門
萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧祖式家長屋門


◆ 旧児玉家長屋門
萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧児玉家長屋門


◆ 旧益田家物見矢倉
萩市の重伝建地区『堀内地区』
▲旧益田家物見矢倉


このように『堀内地区』には、「長屋門」をはじめ「物見矢倉」など
さまざまな見どころポイントが点在しています。
がしかし、あまり興味のない方が見たときはどれも同じようなものに見えてしまうかもしれません。
なので、あまり昔の町並などに興味がない方はスルーした方がよいかもです (^-^;

さて、次回は萩市を離れて日本最大のカルスト台地『秋吉台』へ向かいます。
お楽しみに!!

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【萩城下町(堀内地区)の場所】


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posted by pleasure1975 at 04:02| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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