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2012年05月27日

小倉城天守からの眺め

前回の記事では、小倉城の外観、特に『破風(はふ)』をクローズアップして、
小倉城が復興天守であることを説明しました。

今回は、『小倉城』の内部をご紹介します。

迎え虎〜小倉城
▲迎え虎

まず、最初に出迎えてくれるのは、
高さ4.7m、幅2.9mという大きさで描かれた『迎え虎』
この「迎え虎」、何やらトリックアート的な特徴を持った絵なのです。

さて、その特徴とは一体何でしょう?
(何だか世界不思議発見みたいですね (^-^;)



その答えを発表する前に、ヒントとなる次の写真をご覧ください。

迎え虎〜小倉城

この写真は少し斜めのポジションから撮影した写真です。
お分かりになりましたでしょうか?

答えは、
『どの角度から見てもこちらを向いているように見える』
でした!
正面から見ても、斜めから見ても、こちらを見ているように見える
不思議な虎の絵でした。

小倉城の天守閣の中には、当時の模型をはじめ、刀・鎧などが展示されていたり、
スクリーンに映像を流して、当時の人々の暮らしぶりを説明してくれたりします。

小倉城の周辺の町並

また、天守最上階の展望室からは、小倉城を中心に東西南北全方位に
広がる小倉の町並を一望することができます。
簡単に写真でご紹介させていだきます。

小倉城の天守から南方面を望む
▲小倉城の天守から南方面を望んだ写真

小倉城の天守から西方面を望む
▲小倉城の天守から西方面を望んだ写真

小倉城の天守から北方面を望む
▲小倉城の天守から北方面を望んだ写真

小倉城の天守から東方面を望む
▲小倉城の天守から東方面を望んだ写真

北方面には、大型商業施設の「リバーウォーク」が隣接するため、
あまり良い眺望ではありませんが、それ以外の方角は良い眺望でした♪

帰りの出口付近で待ち構えているのは、『送り虎』

送り虎〜小倉城

この虎には、特に変わった趣向は無いみたいです (^-^;

さて、なぜ『虎』なのか?
それは、小倉城が焼失したのが、慶応2年「寅年」だったからのようです。
焼失してしまった年の干支を採用するとは・・・謎が謎を呼ぶ感じですね。

さて、次回は東京で言う「日本橋」と同じような橋『常盤橋』へご案内いたします。
お楽しみに!!

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【小倉城の場所】


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posted by pleasure1975 at 02:30| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 九州地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
虎って日本に居なかったなと思って調べてみたら
中国の虎の絵や猫を見て描いたとか

ねこ・・・

でも、虎と猫って結構違うと思うんですよ
Posted by nodata wirh vita at 2012年06月29日 15:16
nodata wirh vitaさん

はじめまして!
コメントありがとうございます。

確かに「虎」って日本に生息してないですもんね。
ただ、昔話の中に「虎」の描写があることが
結構多いですよね。

『一休さんの屏風の虎』とか w

しかし、虎と猫はだいぶ違いますね (^-^;
もしかしたら、昔の猫は「虎」に近かったとか?? w
Posted by MINIなオトコ at 2012年06月30日 02:16
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