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2012年07月23日

錦帯橋

錦帯橋

「日本三名橋」「日本三大奇橋」のひとつに数えられ
名勝に指定されている『錦帯橋』をご案内します。

甲斐(山梨県)の『猿橋』は、以前ご案内しましたね。
『錦帯橋』制覇で「日本三大奇橋」は2つ制覇です!
ところで、「日本三大奇橋」ってどの橋が対象かご存知ですか?

一、「錦帯橋」「猿橋」「かずら橋 (徳島県)」
一、「錦帯橋」「猿橋」「神橋 (栃木県)」
一、「錦帯橋」「猿橋」「愛本刎橋(富山県)※」

※今は存在しません。

実は上記の3通りの説があるんです。
「錦帯橋」「猿橋」「神橋」は制覇しているので、
実在する『日本三大奇橋』を制覇するには、
徳島県の「かずら橋」に行かないといけません。
四国一周旅行をする時に制覇したいと思います。

さて、もうひとつ『日本三大名橋』ってご存知の方いますか?



自分はこの記事を書くまで知りませんでした。
正直、この記事を書いてもイマイチはっきりしないのですが (^-^;

「日本橋(東京都)」「錦帯橋(山口県)」「眼鏡橋(長崎県)」
なのだそうです。
長崎県の「眼鏡橋」をクリアすれば、日本三名橋も制覇です!

さて、話を『錦帯橋』に戻します。

錦帯橋
▲錦帯橋と岩国城

初代岩国領主「吉川広家」が岩国城を築城して以来、
岩国城と城下町の間を流れる錦川に何度も何度も橋を
架けたのですが、洪水のたびに流されてしまっていました。

3代領主吉川広嘉は、洪水に流されない橋を構築するため、
甲斐の「猿橋」のような「刎橋」を構築しようと考えたそうです。

猿橋
▲甲斐の猿橋

しかし、「猿橋」の架かっている「桂川」は川幅約30m、
「錦帯橋」の架かる「錦川」は川幅200mを超えてしまいます。
とても、「刎橋」を架けられるような川幅ではありません。

そこで、考えた結果が今架かっているような連続アーチ橋だったみたいです。
そして、この橋を作るために武士・農民の階級を問わず、
「橋出米」という税が徴収されたそうです。
にもかかわらず、実際にこの橋を渡れたのは、
武士と一部の商人だけだったのだとか…不公平な世の中だったのですね…。

錦帯橋

錦帯橋

次回の記事では、もう少しだけ『錦帯橋』の構造について
詳しく調べていきたいと思います。

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【錦帯橋の場所】


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posted by pleasure1975 at 00:00| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国地方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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