MINIでいくMINIなオトコの放浪紀
Comming Soon!! ただいま準備中...
「ROUTE INDEX」
Comming Soon!! ただいま準備中...
「BLOG SKIN GALLERY」
「MINIなオトコの趣味の部屋」

2007年05月09日

躑躅ヶ崎館って?

さて、武田神社の続きです。
ここで、なぜ「躑躅ヶ崎館」と呼ばれるようになったのか?
武田氏三代(信虎・信玄・勝頼)の居館にして、躑躅ヶ崎の西方に
あるところから後世、この別称を用いたと伝えられている
ようです。
『躑躅ヶ崎』の読み方ですが、「つつじがさき」って読みます。

武田神社全図

この武田神社は武田氏三代の居館であったこと以外にも
「武田水琴窟」や「姫の井戸」なんてものも存在します。
「武田水琴窟」とは?下の写真をご覧下さい!

武田水琴窟

この「武田水琴窟」とは、土中に底に穴をあけた竹筒を埋め、
そこにわずかな水を流す。水はその穴から水滴となって落ち、
竹筒の中で反響して、琴の穴にも似た澄んだ音色を地中に
響かせています。
隣でニワトリがうるさいかったですが、耳を筒に近づけて聞いてみると確かに軽い金属音のような感じで、水滴が落ちる音が聞こえてきました♪

次に「姫の井戸」を紹介します。

姫の井戸

「姫の井戸」は躑躅ヶ崎館の中でも生活の中心となる場所にあり、
一説によると信玄公のご息女誕生のおりに、産湯に使用したことに
より「姫の井戸」と名付けられたと言われています。

最後に「手水の作法」をご紹介いたします。
下の写真で勉強してくださいね!

手水の作法

次は武田神社(躑躅ヶ崎)を出発して、向かった「武田の棒道」について
旅の思い出を綴ります。
お楽しみに♪

信州放浪紀 目次に戻る


JR甲府駅(北口)よりバス利用で約8分。
歩いていける距離ではないかもしれませんね…。
若干、坂道になっていますし。

車でいかれても駐車場は結構確保されているので、
大丈夫です。乗用車154台分確保されています。




武田神社のホームページ
http://www.takedajinja.or.jp/


posted by pleasure1975 at 02:44| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 武田信玄 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

ページTOPに戻る

Real Time Web Analytics
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。